トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

【本】『神・時間術』 精神科医に学ぶ脳と時間との上手な付き合い方

 

「最高」「最強」「究極」ときて・・・

 

ついに、「」です。笑

 

最近は自己啓発系の本をなるべく間を開けず、コンスタントに読むことにしているナナホシです。

そうすることで、「やるぞ!」というモチベーションと「できそう!」というワクワクを適度に維持しながら、質の高い毎日を過ごせるような気がしています。

 

栄養ドリンクと同じ。

本を読むことで、毎日が楽しくなる。

でも副作用はなく、上手な時間とお金の使い方だな、と我ながら思っています。

 

 

さて、今回読んだ本はこちら。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

 とても文章が分かりやすく、かつ、説得力のある根拠が示されていて、読みながら実践できることが盛りだくさんでした。

 

 

時間がない。

忙しい。

 

私のような子育て世代に限らず、現代の日本人が多かれ少なかれ、感じていることではないでしょうか。

 

本書の中には、普通の人の4倍以上の仕事をこなし、2倍以上の自由時間を確保する。そんな夢のような「神・時間術」について、そのやり方が、根拠となる科学的知見や著者の実践とともに惜しみなく紹介されています。

 

「神・時間術」の特徴 

 

これまでの時間術と、「神・時間術」の大きく異なる点、それは、「脳の特徴を知り、最大限までパフォーマンスと集中力を引き出しながら、密度の濃い時間の使い方をする」という点。

 

同じ1時間でも、脳が元気で、よく集中できる時間を狙って、知的な作業や仕事をこなせば、知らずに、無計画に過ごす場合に比べて、4倍以上の結果を出すことができる、という考え方です。

 

「いかに効率よく時間を配分し、時間を捻出するか」という表面的な時間術とは根本から違うのです。

 

そして、従来の時間術は、どこか、会社勤めをしているビジネスマン向けに書かれているものが多かったため、私のような半分主婦の人間には、活用できないノウハウが多かったのですが、「神・時間術」は、どのようなライフスタイルの人も、知ることで、必ず役に立てることができる、というのも大きな魅力です。

 

あまり多くを語るとネタバレしてしまいますので、私が早速実践している、いくつかの「神・時間術」をご紹介します。

 

 

朝の時間は集中力の必要な作業を行う

 

朝、なるべく早起きをして、朝活を楽しんでいます。

www.nanahoshi-hiroba.com

これまでは、朝活の限られた時間で、仕事の残務やメール処理をする日も、何日かありました。

いつまでも気になっているよりも、時間のあるうちに処理してしまった方が、心の健康上よいのではないか、と考えてのことです。

 

ただ、これは何とももったいない事のようです。

 

起床後2時間は、1日の中でもっとも集中力が高い「脳のゴールデンタイム」p.109  『神・時間術』より引用

 

神・時間術に学ぶ、シンプルな法則。

それは、「集中力の高い時間に、集中力の必要な事をする」ということ。

 

つまり、朝は意識して、負荷の高い仕事や勉強、読書などに充てることで、実際の時間は短くても、集中力を最大限に使って、質の高いパフォーマンスが可能、ということ。

 

私の場合は、

・少し難しい論文や気合の必要な本を読む

・「ななほし」の今後の教室運営についてアイデアを出す

・依頼されている研修の構想を練る、資料を作る

 

など、普段「やらなきゃな~」と思いつつ、「でもまとまった時間がないと考えが中途半端になりそうだしな・・・」と先送りになっていた課題に取り組むことにしています。

 

不思議と、「脳がクリアだから、4倍=4時間分の仕事がこなせるはず」と、知識を得たことで、取り組むことのハードルも下がり、結果として、短時間でも論文を何本も読めたりと、自分でも驚く結果が出ています。笑

 

仮眠を積極的にとる

 

今がまさに仮眠後のナナホシです。笑

本を読むまでは、次女の毎日のお昼寝は、抱っこひもでささっと寝かしつけて、なるべくたくさんの自分時間を捻出したいと考えていました。

 

仮眠は、集中力や記憶力など、脳のパフォーマンスを全般的に改善します。アメリカのNASAの研究によると、26分の仮眠によって、仕事効率が34%アップ、注意力が54%アップしたそうです。p.147

 

本書を読んでから、なるべく、添い寝をしながら自分も少しだけ仮眠をとるように変えてみました。

 

私の感覚レベルでの感想です。

起き抜けは少しボーっとしますが、太陽の光をしっかり見て(こうするとやる気ホルモンのセロトニンが分泌されるようです)、それから読書に向かうと、仮眠を取らなかったときに比べて、たくさんページ数が読めるような気がします。

 

そして、身体も軽い!

 

仮眠については、やり方を間違えると逆効果になるので、きちんと知識を得てから実践することをお勧めします^^

 

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まとめ

 

実はもっともっとたくさん、実践してみていることがあるのですが、長くなってしまうのでこの辺で。

 

自分の体や心の事って、知っているようで、実はきちんと向き合ったことは、少ないのではないでしょうか。

 

ましてや、脳の働きなんて、目に見えないし、意識してもよくわからない。

 

たった千円ちょっとの投資で、自分の脳との上手な付き合い方が学べ、さらに、質の高い時間を積み重ねることができるなんて。

 

こんなに素晴らしい自己投資はないと感じています。

 

著者の本、他にも興味をそそられるものが沢山あります。

順番に読んでみよう♪

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

 

【今日ご紹介した本】 

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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 【ナナホシが気になる著者の本】 

読んだら忘れない読書術

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脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

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 ちょっと前に主人が読みたいと言っていた!さすが自己啓発本発掘の達人!笑

 

精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル

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脳が回復する唯一かつ最良の方法が睡眠です。

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