読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

意外と簡単。曲げわっぱのお手入れ法

 

最近は、毎日自分と次女のお弁当を作るようにしているナナホシです。

 

長女の幼稚園は、月曜日と木曜日は給食。

水曜日は午前保育で、お昼を食べずに帰ってくるので、月水木はお弁当はいりません。

 

少し前まで、次女のお弁当はおにぎりにしないと上手に食べられなかったり、入れられるおかずが少なかったりと、面倒が多かったため、長女のお弁当の日で、私の気持ちに余裕のあるときのみ、私たちの分のお弁当を用意していました。

 

毎日作るようになって、「今日はお弁当どうしよう」と迷う時間と労力の無駄に気づきました。

 

何も考えずに、毎日同じルーティンをこなす方が、実は効率が良いということは、家事のそこかしこにありますよね。

 

私にとって、お弁当もその一つだったようです。

 

そして、お弁当が作ってあると、ギリギリまで次女を遊びに没頭させてあげられるというメリットを感じています。

 

「児童館いくー」と言われれば、リュックにお弁当を詰めて。

「公園がいー」と言われれば、帰宅後すぐに昼食を食べられる。

 

お昼ご飯を準備している間に、お昼寝に突入してしまったり、眠い&空腹でぐずぐずの次女を待たせる必要がないのが、とても快適です♪

 

洗い物が少ないのも、地味に助かってます。笑

 

私のお弁当箱

www.nanahoshi-hiroba.com

栗久の曲げわっぱを使い始めて、1年が経ちます。

「もう」1年、という感覚と、「まだ」1年という感覚が混在しています。

 

もうずっと前から、このお弁当箱が私の相棒だったかのような、そんな愛着を感じる可愛いヤツ。

 

基本的に、我が家は一人一つしかお弁当箱を持ちません。

 

なので、私は、栗久の、このわっぱ一つだし、長女も次女も、各々のわっぱを一つ。

毎日洗って、乾かして、またご飯を詰めて・・・を繰り返しています。

 

広告

 

白木のわっぱ、お手入れの不安

栗久の曲げわっぱは、外側はウレタン加工がしてありますが、中は無塗装の白木です。

 

曲げわっぱ、素敵だな~と思うけれど、購入に踏み切れない理由の一つに、お手入れの不安があるのではないでしょうか。

 

 

実際私がそうでした。

 

曲げわっぱは、お弁当箱にしては結構いいお値段がします。

高級お弁当箱。シミやらカビやらつけてしまったらどうしよう・・・

 

それに、色々なサイトで調べてみると、「あれはしてはいけない」「これも気を付けて」と、プラスチックのお弁当箱にはない、お手入れのルールがあるようす。

 

素敵だな~と思いつつ、踏み切れない要因ではないでしょうか。

 

 

例えば、よく目にする「お手入れルール」は

・毎日同じものを使ってはいけない(複数個用意してローテーションで使う)

・油ものを直接入れてはいけない

・洗剤を使って洗ってはいけない

・食べ終わったらすぐ洗う

・伏せて乾かしてはいけない

 

こんなところでしょうか。

 

やはり、白木は汚れがしみこんでシミになってしまいやすいので、キレイに使うためにお手入れは必要です。

 

でも、実際に1年間使ってみて、押さえるべきコツと、そこまで気にしなくていいものがあるということを感じています。

 

私のわっぱの洗い方

これはある日の私のお弁当。

サニーレタスがあるときは、おかずの下に満遍なく敷き詰めて、お弁当箱に直接おかずが触れないように工夫するときもありますが、ないときは、直に詰めてしまいます。

 

揚げ物もそのまま。笑

 

蓋を開けると、ふりかけとかぼちゃ、そして、揚げ物の油がついてしまっています。

 

食べ終わったお弁当箱はこんな感じ。(あまりきれいではないですね。スミマセン。汗)

 

洗い方は、いつも同じです。

 

①ぬるま湯で汚れを軽く落とす

②沸かしたお湯をたっぷりかける

③布巾でしっかり水分をふき取る

④上向きにして一晩乾かす

 

以上です。

なんてことはないでしょう?

 

油汚れは、熱湯で一発ですっきりきれいになります。

写真のように、色の濃い食材はぬるま湯だけではシミになりますが(ちなみに、写真はシソのふりかけによるシミ)、

熱湯をかければ、ほら、この通り。ちゃんと落ちます。

 

乾かすときに、伏せていけないのは、水分が蒸発できず黒いシミやカビの原因になるからです。

 

我が家では、食器棚のオープンスペースが、わっぱたちを乾かす定位置になっています。

 

一年間、ほぼ毎日、一つのお弁当箱を使っていますが、どうしようもないような汚れや傷みは見られません。

 

栗久のいいところは、万が一カビが来てしまったり、頑固な汚れがついてしまった場合、ちゃんと職人さんが削って修理してくれるところ。

 

「カビがきちまったらね、じっちゃんのところに送るのよ。送料はかかっちゃうけどね、ちゃーんときれいにして返してあげるから。もちろん、修理はタダ!」

 

これは、おひつを買ったときにも、お弁当箱を買ったときにも、じっちゃんが言ってくれた言葉です。

 

 

ルールに縛られずに、押さえるポイントだけちゃんと気を付ければ、毎日こんなに素敵なお弁当箱でお昼ご飯を食べられるのです。

 

どんどんと使い込んで、大切に手入れして、自分だけの曲げわっぱに育てていきたいな~と思うナナホシでした♪

 

 

白木の曲げわっぱは、ご飯の美味しさが全く違います!

 

気になっている方は、是非!!

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

スポンサーリンク