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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

エプロンだって試着が大事!クラスカのリネンエプロンを買いました

 

皆さんはお気に入りのエプロンをお持ちですか?

 

私は、独身時代に何気なく購入した無印のエプロンを、10年以上愛用してきました。

 

当時、別にエプロンに思い入れはなく、使い勝手やデザインに、特にこだわることなく購入したように思います。

 

でも、結婚して、家事を毎日それなりにこなすようになってから、いつしかエプロンは私の相棒に。

 

とても気に入っていたのですが、長年の汚れが、漂白しても取れなくなり、さらに、生地の劣化でところどころに穴が開いてしまいました。

これはもう限界。

立派な替え時です。

 

今は、朝家事と夜家事、合わせて平均4時間近く、毎日身に着けるエプロン。

 

収納先も、冷蔵庫にマグネットのフックをかけて、見える収納(という名のかけっぱなしw)になるため、見た目、素材、丈感、使用感、ポケットの大きさと位置など、本当に色々な点にこだわって選びました。

 

私が相棒に迎え入れたのはコチラ↓

クラスカとtetoという「おばあちゃんの手仕事プロジェクト」によるコラボ商品のエプロンです。

 

 teto.「おばあちゃんの手仕事プロジェクト」

ちょっと横道に逸れます。笑

洋服や雑貨のお店、クラスカ。

目黒にある本店にはいったことが無いのですが、私のよく行くショッピングビルに店舗があり、行くと必ず寄って、ウインドウショッピングを楽しみます。

www.claska.com

今回購入したエプロンは、このクラスカと、tetoという手仕事のお店のコラボ商品でした。

 

この記事を書くにあたって、初めてtetoについて調べてみたのですが、とても素敵なコンセプトのお店で、何だか嬉しくなってしまいました。

 

今わたしたちは、すごいスピードでモノが消費され、捨てられていくサイクルの中にいます。

消費スタイルの変化に伴って、モノの価値だけではなく、モノが生産され消費される過程におけるコミュニケーションの在り方も大きく変わってきました。

今日では、誰がどこで作ったかもわからないモノを、誰とも話さずに、ボタンひとつで購入することができます。

たしかに、スピードや便利さも大切かもしれません。けれども、だからと言って失くしてはいけないものもたくさんあります。

 

teto.が考える、失くしたくないものの一つ、それが「おばあちゃんたちの手仕事」です。手作りのものは、作ったひとの心が伝わり、壊れても直しながら、ずっと大切にしたいと思うものです。 

おばあちゃんの手仕事プロジェクト - teto. -

 

クラスカとのコラボエプロンだけでなく、tetoのオリジナルラインもあるようです。

気になる方は是非、調べてみてくださいね♪

 

エプロン選びのポイント

話が少しずれました。

今回私がこだわって選んだエプロン選びのポイントについてまとめます。

 

1.丈感

初めに購入を検討していたのは、王道中の王道、Fogのフルエプロンです。 

 

Fogのリネンの質の良さは、キッチンリネンで十分知っていたため、まず初めに候補に挙がりました。

 

もう一つは、同じくFogのデイリーエプロン。

どちらも素敵です。

 

何度もインターネットで購入してしまおうか迷いましたが、たまたま、近くのショッピングモールに、両方の商品を手に取ることができるお店があったので、店員さんにお願いして、試着してみました。

アンジェ ボン・ルパス | ショップ情報 | グランツリー武蔵小杉 - GRAND TREE MUSASHIKOSUGI -

お近くの方は、是非どうぞ。

 

試着して、本当によかった。。。

フルエプロンの方は、店員さんと思わず顔を見合わせて笑ってしまうほど、長すぎました。

 

もう、引きずる寸前。

ちなみに私の身長は156センチです。

 

首のひもを短く直せば、使えなくはないですが、着られている感が半端なくてやめました。

 

つぎにデイリーエプロンも試着してみましたが・・・

なんかしっくりきませんでした。

 

 

2.素材・素材の厚さ

Fogのデイリーエプロンが私に合わなかった理由。

それは、生地の厚さにあったように思います。

 

「華奢」という表現をできれば使いたいところですが、薄くて貧相な私の体形に、この薄手のリネンのエプロンを身にまとうと、まー細い細い。恰好が悪いので、やめました。苦笑

 

Fogの生地は透けるほど薄いです。

乾きやすくて良いのでしょうが、この薄さが私には合わなかった。。

 

素材は、乾きやすさや、経年変化を楽しみたいという理由から、リネン、と決めていました。

 

購入したクラスカのエプロンは、リネン100%。薄手ですが、Fogよりは厚め。私の体にはちょうど良い厚さでした。

 

3.色

色は絶対に黒!と決めていました。

 

こちらのエプロンの

ベージュ×赤(フラックス×レッド)やミモザにも、惹かれて迷っていましたが、

 

たまーに旦那さんも使う事、前のエプロンが10年近く使えたたことを考えると、40代になっても着られるシンプルなデザインのモノが欲しかった。

 

加えて、収納しているときの見栄えにもこだわりました。

 

これが先代の無印がかけてあるところ。

 

愛用中のマリメッコのミニトートが黒なので、色の氾濫を防いですっきりさせるために、是非黒が良かったのです。

クラスカをかけたところ。

色の統一が取れていると、何だかスッキリ見えて気持ちがいいです♪

 

4.ポケットの有無、位置、大きさ

ポケットの有無も重要です。

 

調理も、洗い物も、洗濯も、掃除も、ずっとエプロンつけっぱなしで家事をする私。

 

www.nanahoshi-hiroba.com

掃除機の充電器をエプロンのポケットに入れて運んだり、洗濯ピンチを大量にポケットに入れてベランダへ出たり、トイレ掃除用のアルコールスプレーの瓶を入れたり、窓ふきの時は洗剤ボトルをポケットに入れたり・・・

 

エプロンのポケットは必須なのです。

 

上で紹介した、Fogのデイリーエプロンはポケットが一つ、というのも何となく頼りなく感じた理由の一つ。

 

大きくて、シンプルなポケットが、前についている事。

 

これもこだわったポイントでした。

 

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ここまでこだわって、お気に入りに出会えた時は本当に嬉しかったです。

リネン100%の生地なので、これからくったりと、私の体に沿うように変化していくのも、とても楽しみです。

 

たかがエプロン。されどエプロン。

毎日使うものだから、妥協せず、洋服と同じように試着して、自分に合ったものを探すことをお勧めします♪

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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