読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

【そうじdeアドベントチャレンジ】ハリオのケトルのこげ落とし

掃除・洗濯・家事の工夫

 

今年の初めに思い付きで始めた「そうじdeアドベントチャレンジ」。

www.nanahoshi-hiroba.com

 

その後、何気なく「そういや、アドベントってどういう意味なんだろ・・・」と調べてみたところ・・・

アドベントという単語は「到来」を意味するラテン語Adventus(=アドベントゥス)から来たもので、「キリストの到来」のことである。

アドベント - Wikipedia 

 

・・・  

ガーン、これ、完全に間違ったネーミングしてるじゃない。。。

 

気づくのが遅すぎました。

もう自分の中で「そうじdeアドベント」の名前で、お掃除のお小遣い制が定着してしまっているので、この際、気づかなかったことにして、今年は1年過ごしてしまおうと決めました。苦笑

 

え、なになに?アドベント?掃除のお小遣い制??と思われた方、よかったら冒頭の過去記事も合わせて読んでみてくださいね^^

 

広告

 

 

ハリオのケトルを磨く!

今朝は、次女のご機嫌がとっても良かったので、朝から雑巾がけをしたり、トイレを隅々まで磨いたりと掃除モード全開のナナホシです。

 

この勢いの乗って、ずっとずっと気になっていた、ハリオのケトルのこげ落としを決行!

 

ビフォーのハリオさん・・・

我ながら、ひどいです。苦笑

 

先日遊びに来た4歳児が「わ、汚いね」と素直な感想をくれました。チーン

 

www.nanahoshi-hiroba.com

先日の失敗を活かすべく、きちんとまずはハリオの素材をネットで確認し・・・ 

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

HARIO (ハリオ) V60 ドリップケトル ヴォーノ コーヒードリップ 1200ml VKB-120HSV

 

アマゾンページはこんな時も使えます!

 

よし、ステンレスなら、酸素系漂白剤が使えるっ!とのことで、早速琺瑯鍋にお湯を沸かしました。

 

そして、こげこげのハリオ君を漬ける事15分。。。

 

だんだん、焦げ付いた部分から細かい泡が・・・酸素系漂白剤が仕事してくれてます。

 

こすってみたら、、

 わ~これは気持ちがいい!!

 

きちんと酸素系漂白剤の液に漬かっていた部分は、食器洗い用の柔らかいスポンジで軽くこすっただけで、面白いようにこげが落ちました。

 

ケトルの形状の関係で、酸素系漂白剤液にきちんと漬けられなかった部分を、再度漬け、弱火にかけて温度を高くし、そのまま15分放置。

 

 

・・・涙出そうです。何と美しい!

 

汚れを放置した期間が長かったこともあり、新品同様とまではいきませんでしたが、満足の仕上がりです。

 

やってよかった!

 

家事の片手間で、つけ置きながら汚れを徐々に落とすことができるので、そんなに気合は必要ありませんでした。

 

ずっと気になっていて、今年のワクワクリストにもリストアップしていたケトル磨き。

大成功です!

 

「そうじdeアドベント」2か月間の成果はいかに!?

ケトルがピカピカになり、上機嫌な勢いで、どのくらい「そうじdeアドベント」の貯金がたまっているか、数えてみました。

 

ルールの詳細は冒頭の過去記事で書いているのですが、掃除をするたびに、100円か300円のお小遣いがもらえます。

 

それを、食器棚のオープンスペースにおいた瓶に貯めてきました。

ちなみに、手前のプリンの瓶は、最近始めた500円玉貯金w

 

おお~もう既に2000円分も貯まっていました!

 

単純計算、1か月に1000円ペースという結果に。

このペースで行けば、家はピカピカになり、12月にはそれなりのまとまったご褒美が貯まる計算に!

 

これは、俄然やる気がでますっ!笑

 

何より、自分が頑張った分だけ貯まっていく、というのが、私にとってはとても心地よい。笑

 

掃除が億劫なときや、家が乱れてきたときは、この貯金箱(瓶)をひっくり返して、100円玉を数えることで、掃除のモチベーションを上げられそうです。笑

 

子どもはもちろん、大人だって、小さなご褒美が目に見えて貯まっていくという単純な仕組みはとても効果的、ということを、自ら実証しているナナホシでした。笑

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク