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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

ナチュラルお掃除の失敗談 アルミの鍋にアルカリは厳禁です!!

掃除・洗濯・家事の工夫

 

おはようございます。

 

今日は目覚ましをかけるのを忘れていたようで、起きたら5時!!

 

いつも3時に起きて朝活を楽しんでいるのですが、正直こんなに寝てしまった自分にビックリ!

だって、昨晩7時半にはお布団の中にいたんですよ・・・疲れていたのかしら。苦笑

 

 

さてさて、やってしまいましたよ・・・。

ひ、ひどい・・・

 

 

鍋の焦げ落としや食器の茶渋落としに強い、重曹

布巾の漂白などに強い、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)

そして、家中のナチュラルおそうじに使用できる万能剤、セスキ炭酸ソーダ

 

ナチュラルお掃除を実行されている方のお家には、対外何かしらありますよね。

 

これらはみなアルカリ性の性質を持ちます。

 

性質と使い方をきちんと理解し、正しく使えば、汚れを劇的に落としてくれる万能選手たち。

「〇〇用」の合成洗剤と違って、多用途に使えるし、何より環境に優しいというのが魅力です。

 

でも、それは、あくまでも「正しく使えば」ということ。

 

 

「アルミ素材のモノには、アルカリ性のモノは用いてはいけない」

 

ええ、もちろん、知っていましたとも。

 

足りなかったのは、自分の持っているこの鍋が、何の素材でできているか、という知識の方でした。涙。

 

毎日、お味噌汁を作るのに使っていた、唯一の蓋付の片手鍋。

 

軽いし、もしかして、アルミ??とも思ったのですが、まあ、仮にアルミだとしても、そんなにひどい事にはならないだろう、と根拠のない判断で、お湯を沸騰させたのち、過炭酸ナトリウムを投入しました。

 

過炭酸ナトリウムを選んだ理由は、ついでに台布巾の漂白もしてしまえ~という横着な理由。

 

一般的には、鍋の焦げ付きを落とすのには、研磨作用のある重曹を用いますが、以前ステンレスの鍋の焦げ落としに、間違えて過炭酸ナトリウムを投入してしまったことがあり、それでもピカピカになったので、一石二鳥を狙って、過炭酸ナトリウムを投入しました。

なんて言ったらいいんでしょう・・・

 

黒いし、白いし・・・

 

この白い跡は、ざらざらしていて、こすっても取れません。涙

 

 

皆さん、ナチュラルお掃除にはあくまでも知識が必須です!!

そして、洗剤に関する知識だけでなく、自分の持ち物の素材がなんであるか、という知識も・・・泣

 

洗剤に関する知識については、私はこの本を愛用して勉強しました。

友達にも貸したりして、今後も手元に置いて必要なときにはページをめくろうと思っています。

 

ちなみに、この本の特徴は、アルコールの上手な使い方が丁寧に書かれている事。

 

アルコールは水と油を混ぜ合わせる基剤の役割も果たしてくれるので、精油を使ったおそうじスプレーを作るのにはとても優秀です。

おそうじはこれ一つ。手作りアルコールスプレーで快適おそうじ - トットちゃんとカモメとパン

 

 他にもナチュラルお掃除の本はたくさんありますので、好みのモノを探してみてくださいね♪

 

 

さて・・・鍋、どうしましょ。。。

さすがに、あの状態の鍋でお味噌汁を作る気にはなれず、昨日はもう一つの片手鍋で作りました。

我が家の鍋、現在はこれだけ。

 

蓋のある片手鍋は、ダメにしてしまったアルミのモノだけだったので、正直買い替えを考えたのですが・・・

 

取りあえず、しばらくこの5つで、何とか回せないかやってみます!

 

無水鍋も磨かなきゃな・・・

そうそう、無水鍋はアルミだから、アルカリは使いません!!!!!

 

もう二度と、同じ過ちは起さないぞ!!

 

そして、読者の皆様も、是非お気を付けください・・・

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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