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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

子どもの私服の制服化 ~3歳・女の子編~

 

今日は、昨日とはがらりと志向を変えて、ミニマムな暮らしに関するお話です。

 

 

プリンセス、プリキュアにあこがれて、毎朝「〇〇ちゃんみたいにして!」と目をキラキラさせながら髪形を注文してくる、年頃の長女のお話を。

 

 

3月で4歳になる長女。

幼稚園の年少さんになってから、めきめき女子っぽくなってきました。

 

でもね、うちの子可愛いんですよ・・・(はい、親バカですw)

 

何でもない、お下がりのプリントTシャツに、ペンダントのような模様がついているのを見つけ、「わ~ママ、ソフィアの服だあ♡ありがとう♡」と心底感謝してくれるのです。

パパが買ったコートを包んであった不織布や、役目を終えた授乳ケープをドレスに見立てて、次女とプリンセスごっこをしたりもしています。

 

子どもって、こちらが与えなくても自分でどんどん想像して、毎日を楽しくしてしまう天才なのだな~と彼女を見ていていつも感心させられます。

 

長女の私服の「制服化」

そんな長女、平日の5日間は毎日幼稚園の制服を着ています。

 

私服を着るのは、幼稚園降園後と休日のみ。

 

しかも、平日のうち平均2日は私が仕事で、延長保育を利用するため、帰宅後は即入浴となるため、私服は必要ありません。

 

なるべく、無駄なく、最小限の洋服で、しかも長女のオシャレ欲を満たしてあげられる持ち方をしたいな、と母なりに考え、現在は私服もほぼ制服化しています。

 

この2パターンを毎日交互に着ています。

ちなみに、長女の言う「ソフィアの服」は右側のロンTです♡

 

制服着用時はこんな感じ。

帰宅後は、レギンスはそのままで、上にキュロットを重ねて履いています。

 

制服はスカートなので、冬はレギンス必須です。

タイツだと、体操などの時間で脱がなくてはいけないときに、かわいそうなことになるので、靴下と別で脱ぎ着できるように、そして、暑くなりすぎないように、真冬でも綿100%のレギンスを着ています。

 

長女の幼稚園の制服は、とてもとても個性的な色合いなので(苦笑)本当はレギンスは紺の無地を用意しようと思っていたのですが、ちょうど良いタイミングで新品を頂いたので、そのままカラフルなモノを使っています。

 

ユニクロのモノなので、ま~いろんなところでカブリます。笑

 

派手だけど、これはこれで、なかなか可愛いかもね~と見慣れてきたら思えるものですね。笑

ちなみに、靴下は無印の無地ネイビーの靴下に統一しています。

www.muji.net

コレ。靴下は長女に管理させていると行方不明になることがあるので(笑)、3足あるとちょうどいいです。

 

長女の洋服所持数を数えてみた(秋冬物のみ・インナー除く)

小さな引き出し一つで、インナーやパジャマまで収められるように、そして、長女が自分で管理できるように、洋服の所持数をグッと絞っています。

 

基本の私服のコーディネートは冒頭の写真の2パターン。

ボトムスのレギンスとキュロットは2着で着まわしますが、トップスは、長女が選べるように少し枚数を多めに所持しています。

 

子供服の収納については、こちらの過去記事をご覧ください。

totokamomepan.hatenablog.com

 

実際に所持数を数えてみました。

写真左側の列がトップス。

ロンT・シャツ・・・5着

トレーナー・・・  3着

 

真ん中がボトムス。

レギンス・・・   2着

キュロット・・・  2着

綿パンツ・・・   1着

(見えていませんが、真ん中奥に)

薄手のパーカー・・・1着

 

制服を入れている上段の引き出しに

外出用のコート・・・1着

 

アウター含め、合計 15着。

立派なミニマリストです。笑

 

冬のアウターってかさ張る上に、収納の定位置が曖昧で、椅子やソファの上に脱ぎっぱなしになりませんか?

洋服の所持数を必要最低限にし、タンスにスペースを作ったら、3歳の長女でもきちんと管理できるようになりました♪

 

制服化することのメリットとポイント

子どもの私服を制服化することのメリットは、親子ともども、とてもたくさんあるなあ、と感じています。

 

<子ども側のメリット>

・いつも動きやすくて着心地の良い服が着られる

・いつもお気に入りが着られる

・選ぶのが楽

・枚数が少ないので自分で管理できる(「自分でやりたい!」を満たしてあげられます)

 

<親側のメリット>

・子どもが自分でコーディネートしたりお着換えしてくれるので楽

・子どもが選んでもヘンテコリンなコーディネートになりにくい

・購入時の出費が最低限

・大して着ないうちにサイズアウト、ということがない

・洋服の痛みに気づきやすい

・洗濯が楽(毎日同じ枚数だけ洗濯することになるので、なんか今日は洗濯物が多い!というイライラがありません。笑)

・散らかされても、片づけが簡単なので穏やかでいられる(笑)

何でも遊びに変えてしまう上、リビングに洋服を収納しているため、結構な頻度でこうなります。笑

今朝も、私が1階で布団を畳んでいる間にこんなことになっていました。。でも、私は穏やかです。笑

 

思いついただけでもこんなにたくさんのメリットが!

 

そして制服化をうまくいかせるポイントもいくつかあるかな~と思います。

 

<ポイント>

・制服・私服で共通に使えるアイテムを考える(我が家の場合はレギンス・靴下)

・なるべくオールシーズン使えるボトムスを考える(我が家はスカートではなくキュロットにしました。冬以外にも履けるように、素材も綿のモノを用意しました)

・シンプルなアイテムを必ず入れる(我が家の場合は、キュロットを無地に。そうすることで、柄のレギンスに柄のトップスが来てもバランスがおかしくありません)

・子どもの思いっきり好みのアイテムを必ず入れる(リボンやレースが好きなので、キュロットはシンプルだけど少し甘めのテイストのモノを選びました)

・お下がりすることを目論まない(枚数が少ないので、お下がり前に着つぶしてしまいます。だからこそ、長女の「好き」にとことん合わせてあげられます♪)

 

 

本当は、トップスはもう少し減らしてもいいかな~と思っています。

これだけ減らしても着ていないものがありますから。

 

でもま、収納場所がスカスカなので、しばらくはこんな感じでやってみようかな、と思っています。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました~☆

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