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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

夜家事は気持ちのいい朝のために 私の家事の時間割―平日夜編―

 

おはようございます。

今日は、先日書いた、朝時間の使い方の続編です。

totokamomepan.hatenablog.com

 

朝4時に起きている私。

いったい何時に寝ているの!?

この質問、本当によく受けます。笑

 

私は比較的ロングスリーパーで、7時間は寝ないと体調が崩れます。

身体は正直で、6時間では足りないし、8時間以上寝ると頭がボーっとしたり、体がだるくなります。

 

と、いうことで、4時から逆算する事7時間前(正確には7時間半?)、そう、20時半には床に就く生活をしています。

 

日中の過ごし方

 

どんな風に過ごしているのか、まずは日中の様子、ご覧ください。

 

9:00~17:00

<仕事のない日>

~14:00 次女と児童館や公園、散歩のついでに買い物

 14:00 長女が幼稚園から帰宅。おやつを一緒に食べてお昼寝。

~17:00 子どもたちがお昼寝から起きるまで自分時間。

      (16時までは家事はしません!)

 

<仕事の日>

~15:00 仕事

 16:30 長女お迎え→次女お迎え

 

<「ななほし」の日>

~13:30 次女と遊ぶ→14時までに頑張って寝かしつけ。笑

 14:00 長女帰宅

 14:30 「ななほし」

~16:00 生徒さんも一緒におやつ&ママとお茶タイム


 

17時から始まる夜家事・夜時間

 

仕事がある日、無い日が不規則なので、どんな日でも同じルーティンがたどれるように夜の家事のスタートは17時、と決めています。

 

 17:00 お風呂

 17:30 洗濯機を回しながら夕飯の準備(子どもたちはEテレ

 18:00 3人で夕飯

~19:30 食器片づけ、洗濯物干し、子どもの歯磨き

 20:00 寝かしつけ、就寝

 

大体毎日こんな感じです。

ポイントは、ご飯の前のお風呂と、夜洗濯でしょうか。

 

温かい季節は3階に設置した部屋干しスペースに、冬は浴室乾燥を使って、朝起きた時には洗濯物が乾いた状態になっているよう洗濯を済ませます。

 

基本の洗濯が夜終わっていると、仕事のない日はシーツを洗ったり、オシャレ着を洗ったりする余力が生まれます。

 

私は家事の中でも洗濯が好きです。

できれば、晴れた日にお日様の下で洗濯物を干したい。

 

でも、天気によって左右されるのは今の生活ではちょっと困る。

それに、洗濯って洗ってから畳んでしまうまでの工程がとても長いです。

乾かすまでの時間が寝ている間に終わるのは、限られた24時間を有効に使うにはとても効率が良いと感じています。

そして、朝、まだ家族が起き出す前に畳んでしまいたいという私の事情が今はあるので(詳しくは朝家事の記事をどうぞ)、このタイムテーブル、とても気に入っています。

 

「お陰様」でなりたっているのだなぁ

こうして改めて時間割に落として眺めてみると、「あ~これは旦那さんが彼だから成り立っているのだなぁ」と気づきます。

 

旦那さんは19時前後に帰ってくることが多いので、帰ってきたタイミングで夕飯を出します。と、言っても改めて作ることはせず、皆と同じ食事を温めなおして食卓に準備するだけです。

 

まれに遅くなる時はラップをかけて置いていき、自分で食べてもらいます。

食べ終わった食器もちゃんと洗って片付けておいてくれるので、朝起きたとき食器がシンクに・・・なんてこともなく、とても助かっています。

 

ご飯が用意されているだけでありがたい!

ななほしは何を作ってもおいしい!

 

食に関してとても寛容で、文句など一切言わず、何を出してもきれいに「美味しい!」と食べてくれる旦那さんに感謝しなきゃなぁ、と思いました。

 

干し終わった洗濯ものも、

浴室の入り口にこんな風にかけておくと、旦那さんがお風呂に入り終わった後で浴室に入れて乾燥器をかけておいてくれます。

 

家事も育児も、分担するのが当然!という主義主張の私ですが、やっぱりやってもらえると助かるし、嬉しいなあ。。

 

今後の課題は、「きちんと感謝を言葉で伝える」という私側の課題です。苦笑

 

 

小さな「先手」の積み重ねで家事はグッと楽になる

 

朝、子どもたちが起き出す前に洗濯が完了するのは、夜の「先手」のおかげ。

夜洗濯ができるのは、夕飯前にお風呂をすませる「先手」のおかげ。

夕飯の支度が30分で終わるのは、朝1時間かけて作ったお味噌汁や副菜の「先手」のおかげ。

何品もは無理だけど定番の副菜を数品くらいなら朝作ることができます。

 

 

色々工夫する中で今の生活に合った時間割が出来上がってきました。

 

子供の成長や季節、自分の暮らしに対する考え方や旦那さんの仕事。。

 

暮らしの中で起こる小さな変化に少しずつ合わせながら、きっとこの時間割も心地よく変化していくのだろうな。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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