トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

【手帳術】100均の手帳に「あな吉手帳」を応用する

 

おはようございます。

 

皆さま、どんなクリスマスの朝をお迎えでしょうか?

サンタさんは来ましたか?♪

 

我が家の娘たちはまだぐっすり夢の中・・・

枕元のプレゼントに気づき、寝室から歓声が聞こえてくるのをドキドキしながら待っている、母サンタ、ナナホシです。

 

 

さて、今日は手帳術ネタ。

 

今年の手帳は、「夢かな手帳」の基本に戻りたいと思い、活用できそうな手帳をセリアで調達した話を以前記事にしました。

totokamomepan.hatenablog.com

 

基本は「夢かな」に戻します。

でも、今年1年あな吉手帳を取り入れてみて、やっぱり捨てがたい良さもあるので、うまくコラボ、というか、いいとこどりをしたいなあ~と考えております。

 

あな吉手帳のハードル

挫折者が多いあな吉手帳。

 

原因は人それぞれだと思うのですが、私の場合はひとえに「面倒くさい!」につきました。

 

わざわざフセンに描くのも面倒くさい。

フセンを貼り込むのも、管理も面倒くさい。

毎日「手帳ミーティング」という名の、明日の予定確認をする時間はない。

1週間ごとにウィークリーをはずしていかないといけないのも面倒くさい。。。

 

あな吉手帳をしっかり活用している人は、本当に自己管理力の高い、素晴らしい人だと思います。

使いこなせたら、きっと夢を叶える速度も加速するのだろうな・・・とも思います。

 

でも、まあ、手帳はツール。

自分に合わないやり方では、夢どころか、毎日の予定管理すらうまくいかないということを、今年1年で痛感したのでした。

 

あな吉手帳の魅力

でも、やってみて、どうしても手に入れたいあな吉手帳のノウハウもありまして。

 

なので、無理なく続けられそうな方法で、エッセンスだけ取り入れるやり方を模索したいと思います。

 

私が使いこなしたい「あな吉手帳」のエッセンスはこちら↓

 ①毎週ウィークリーに予定を書き写す

 ②上書き自由な「やることシート」

 ③ウィークリーと付き合わせやすい「やることシート」の綴じ位置

 ④時間を幅で「予約する」

 

 

一つずつ説明しますね。

 

①毎週ウィークリーに予定を書き写す

「夢かな」では、マンスリーとウィークリーは全く違った使い方をします。

詳しくは書籍やHPをご覧くださいね♪

このやり方、どうも私にはしっくりこなくて、「夢かな」単体で使っていた時は、だんだんマンスリーは使わなくなっていきました。

 

「あな吉」流では、マンスリーは予定が入ったときにどんどんメモ(つまり、普通の手帳の使い方ですね)。

それを週の初めにウィークリーに書き写して使います。つまり、マンスリーとウィークリーは同じことが書いてある、ということ。

 

これが面倒に感じる方もいるかもしれませんが、週の予定を、時間軸に落としながら改めて感覚的に把握するのは、時間のイメージがつきやすく、私は好きでした。

 

なので、この習慣を定着させるために、日曜日の朝時間は必ず「手帳ミーティング」(「夢かな」流だと「灯台の時間」)にあて、ルーティン化してしまおうと企んでいます。

 

日曜の朝に設定するのは、ここなら確実に時間を取ることができるからです。

 

 

②上書き自由な「やることシート」

③ウィークリーと付き合わせやすい「やることシート」の綴じ位置

 

あな吉手帳を使っていて、最も「優秀!」と感じたポイントが、ウィークリーのすぐ隣に、「やることシート」が綴じられていて、しかも、(フセンによって)常にアップデートできるということでした。

 

それを普通の手帳に取り入れると、こんな感じかな~と、ちょっと試しにやってみます。

100円で2枚入っていた中に紙を挟める下敷きに、白い紙を挟む!w

フセンではないので、はがせませんが、終わったら赤線でも引けばいいかなあ、と。

そして、週が変わったり、リストがいっぱいになったら、新しい紙に書きかえればそれでOK。

 

何とも安上がりで、お手軽です。笑

 

この下敷きを、今週のウィークリーのところに挟んでおけば、パッと開くこともできるし、予定とTo Doを常に突き合わせて確認できる。

 

我ながらなかなかいい思い付きだなあ、と思っています。

 

手帳サイズに合わせてB6の下敷きを買ったら、若干大きくてはみ出ますが・・・

まあ、それもご愛敬。

100円だし!

取りあえず使ってみて、いい感じだったら大きさなど、また考えたらいいかな~と思っています。

 

④時間を幅で「予約する」

これは、あな吉・夢かな、双方の良いところでもあります。

 

予定を時間軸に落とし込むことで、感覚的に時間を把握することができる。

予定のブッキングも、無理なスケジューリングも防げるし、空き時間が分かりやすいので、ついつい後回しになる「ワクワク(=やりたい事)」の時間をあらかじめ予約することができます

 

私は、予定ではないけれど、絶対こうなるだろう「子どもと遊ぶ時間」も手帳に書き込むことにします。

そして、まだ書き込んではいないけれど、各日付の下にある「MEMO」欄に朝時間にしたい事を、一日1個ずつ、書き込んでみようかと思います。

ここ。

 

先日記事立てした、朝の時間割を見ていただければわかると思うのですが、4時に起きたって、自由に使える時間はせいぜい30分です。

 

この時間を有効に使うべく、30分でできそうな「ワクワク」や「仕事」の書き出しを、常日頃からしておき、迷わず時間を使っていけるようにしたいなあ~と考えています。

 

 

手帳術って、なんでこんなに楽しいんでしょう・・・

私、こうやって時間について、あれこれ考えるの、とっても好きです♪

 

 

少しの積み重ねが、確実に自分を成長させてくれる実感があるから、私は自分に合った時間管理の方法を模索しながら、うまく人生を輝かせていきたい!と思うのでした。

 

私の試行錯誤が、誰かの参考に少しでもなるのなら、それも一つの喜びです♪

  

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

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