トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

夢への一歩 学習教室「ななほし」開設

 

ブログネーム、ナナホシの由来と名前に込められた私の夢について、以前記事にさせていただきました。

totokamomepan.hatenablog.com

 

今、大きな夢の、小さなはじめの一歩が静かに動き始めています。

 

学習教室「ななほし」。

 

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今日の指導後のワンショット。二人ともポーズを決めてくれたのに、ごめんよ、写っていないのだよ。。笑

 

生徒さんはたったの3人。

それも一人は自分の3歳の娘です。

 

場所はナナホシ家のリビングです。

 

 

ほんの小さな一歩が、いつか大きな夢につながると信じて、いただいたご縁と、温かい協力を大切にしていこうと思っているナナホシです。

 

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何事も形から入る私。教室のハンコを作ってもらいテンション⤴笑

 

 

きっかけは、長女の幼稚園の同級生のお母さんのこんな一言でした。

「もうみんな習い事させてるのね、、やっていないの、うちだけだわ。」

 

同じ幼稚園のママたちで集まって楽しくおしゃべりしているときの事でした。

いやいや、うちも習い事、何もやっていないのだけどな~と、思いつつ、私はママ友トークのスピードについていけず、聞き役に回ることが多いので(苦笑)、うんうん、そっかそっか、と聞いていました。

 

 

まだ3歳児です。

いくつも習い事をしている多忙な子どもたちが、私の住んでいる地域ではむしろスタンダードである事実に、ちょっと衝撃を受けました。苦笑

 

私自身は、習い事に対してそんなに重要性を感じていないというか、この小さい時期、もっと大切にしてあげたいと思うことがたくさんあるのです(そのへんのこと、また記事立てしたいなあ)。

 

  

そんなこんなの会話の中で、「勉強」につながる習い事の話になりました。

近所に、大手の教室(いわゆる、繰り返しのプリント学習をする、みんな知ってるアレです)があり、月謝も手ごろであることから、割と同じ幼稚園の子たちは通っているようだということが分かりました。

 

何気なく、どんなことをこの3歳児という年齢でやっているのか、教えてもらい思わず出た言葉。

 

「え~そんなの私が教えてあげるよ~月謝何千円も払ってやるなんてもったいない!」

 

 

と、いうことで、冒頭で「習い事探さなきゃ!」と話していた家の子と、ついでに長女をペアにして、ナナホシ家で学習教室を開くことにしたのでした。

 

 学習内容は・・・

・鉛筆を持つ練習(手指機能、運筆練習)

・おはじきを使った数遊び(数感覚の発達促進)

・積木(空間認知の力)

・迷路(運筆練習、見通しを立てて取り組む力)

・知育プリント

 

などなど、色々やってみては、子どもたちの様子を見て、内容を変えたり、教え方を工夫したりしています。

なるべく、子どもたちが「楽しい!」と思えるような、そして一人一人の発達段階にきちんと沿うような内容を考えたいな~とワクワクしながら指導計画を立てています。

 

指導時間は30分ほど。

私が用意した今日の課題を楽しく取り組んで、そのあと皆でおやつを食べて帰る、という流れ。

 

もちろん、ここでお母さんにも心を込めて飲み物とお茶菓子をお出ししています。

 

本当は、指導時間中くらいはママにもゆっくりしてもらいたのだけれど、現状は次女の子守を引き受けてもらっています。苦笑

 

おやつ&教材費ということで、1回500円というお月謝もいただいています。

何だか託児までしてもらってお金を頂くなんて申し訳ない気持ちもするのだけれど、2家族とも「是非月謝を取って!」と言ってくださっているので、ありがたく頂戴しています。

 

 

時間割を用意したり、幼児用の教材を集めたり、カードなどを手作りしたり・・・

もう、私自身が楽しくて楽しくて!

そして、「今日は〇〇さんだから、深煎りのこっちの豆を使おう」とか、「カフェオレを用意してみよう」とか、指導後のお茶タイム(ママ用w)の準備をするのも楽しいです。

 

今は自分のキャパシティとしても、長女・次女の負担を考えても、生徒さん3名がちょうどいいサイズかな、と思っています。

 

この「教室ななほし」を大切に大切に重ねていくことが、今の私の最大の充実感につながっていると感じています。

 

 

子どもたちの反応や、成長ぶりは、毎回驚かされるほどキラキラしています。

また、機会を見て、ブログでもご紹介できたらな~と思っています。

 

 

P.S.モデル協力をしてくれたSちゃん親子、どうもありがとう!!

 

 

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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