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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

家事巻き込み作戦で体調不良の休日を乗り切る!

 

連日雨続きの東京。

今日は久々に洗濯物を外に干しています。

 

ずっと雨で、子どもたちを外に連れ出してあげられなかったので、今日こそは!と天気予報を見て思っていたのですが・・・

 

3日ほど前から原因不明のめまい、吐き気に襲われているナナホシです。

 

横になっていても、寝返りを打つたびグルグルと回っているようなめまいが起こります。

まっすぐ歩けません。

階段、怖すぎます。

 

ちょっとこれは今まで経験したことのある貧血タイプのめまいとはちがう!と少々焦り、信頼している耳鼻科を昨日受診しました。

 

最近自分の専門性を広げようと、感覚運動に関するの専門書を読み漁っていたのが良かったのでしょうか、自分のめまいの感じ、「これは三半規管に違いない!」とピンとくるものがありました。

 

めまいについて少しネットで検索してみると、ぐるぐる回る感じのめまいは耳、ふわふわ浮遊する感じのめまいは脳に原因があることが多いそうです。

 

受診の結果、「おそらくナンタラカンタラという内耳の炎症によるめまいでしょう」とのこと。メニエール病も疑ったのですが、今のところ症状はめまいだけなので、詳細な聴力検査等をしないと判別は不可。小さな子連れでは検査が難しいので、取りあえずめまい止めと吐き気止めを週末飲んでみて、もう一度受診するように言われました。

 

処方された薬を飲んだら、ひどい吐き気は収まったので、じっと頭を動かさずにいれば健康そのものまで回復しました。

 

しかし・・・急に頭の方向や位置を変えるような動作をすると途端にぐるぐる~のめまいが始まって、ふらついてしまいます。

 

気持ち悪いですよ、この感じ、、寝ても覚めても千鳥足級に酔っぱらっている感じです。

 

せっかく子どもたちを連れてお散歩に行こうと思っていたのですが、子連れ散歩は急に動かなくてはいけないことだらけ。

もし道路の真ん中でめまいで動けなくなったら・・・と考えたら怖くて外出できません。

 

そこで、いつもは子どもたちが寝ている間や、テレビを見ている間に済ませてしまう家事をいちいち全て一緒にやって時間をつぶしてみることにしました。

 

 

タオルが干せる!長女の成長に感動した洗濯物干し

 

まずは洗濯物を干すのに誘ってみました。

 

我が家は3階建て。

洗濯機があるのは1階の洗面所。

子どもたちが普段過ごすのは2階のリビングで、洗濯物を干すのは3階の部屋干しスペースかベランダです。

 

3階に行ける!というだけで子どもたちにとってはちょっとしたイベントです。笑

そして、子どもってママのやっていること、とーってもよく見ていて、興味を持っているのですね。

 

「洗濯物、長女ちゃん干せるよ、ママこうやってやってるよね~」

と得意げな長女。

 

我が家ではバスタオルは使っておらず、全てガーゼ仕立ての薄手のタオルに統一しています。

totokamomepan.hatenablog.com

このサイズ、そして薄さ、3歳の長女にとって、とても干しやすかったようで、今日のタオルは全て長女が干してくれました。

 

得意げな長女を見て、めまいが一瞬納まるような感動。笑

次女も「おねたん、しゅごーい」ですって。笑

 

時間はものすごくかかったけど、そもそも今日は時間をなるべく引き伸ばしたいというこちらの都合もあったので、温かい気持ちで家事を任せることができ、結果とても良い気づきがありました。

 

 

台所育児に挑戦!?お昼は皆で炊き込みご飯づくり

 

しばらく3階で遊んだあと、そろそろおなかが空いてきたので、つづいて、昼食づくり。

 

3階をひっかきまわしているときに、次女が発見した防災用のα米(炊き込みご飯)を見て、二人が声を合わせて「炊き込みご飯食べたい!」というので、急遽昼食づくりも子どもたちを巻き込んでしまうことを思いつきました。

 

少し前に図書館で借りて読んだ本。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を

 

 オズさんが以前ブログで紹介されていて、興味を持って借りていたのでした。

www.cozy-nest.net

 

とても感銘を受け、自分の心のゆとりがあるときに少しずつ取り入れたい!と思っていたところでした。

 

長女はとても料理好きで、2歳半頃から一緒にクッキーを作ったり、ホットケーキを焼いたりしていました。

 

3歳半の今は一人でとても上手に卵を割ることができます。

 

ただ、次女に手がかかるようになってからはほとんどキッチンに立たせてあげることができずにいました。

 

めまいで頭が朦朧としていたこともあり(苦笑)、「まあいっか、次女には好きにさせてみよう」と、取りあえず二人をキッチンに並べて調理開始。

 

ご飯は2合水につけてあったので、適当に少しだけ水を減らし、干ししいたけ、ひじき、人参、ツナを投入。

 

参考にしたのはコチラのレシピ↓

ツナの簡単☆和風炊き込みごはん by ○maca○ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが248万品

 

私が人参を切っている間に、長女に干ししいたけとひじきをちぎって鍋に入れてもらいました。

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ちなみに、次女はお手拭き代わりのFogのリネンでなぜかシンクをゴシゴシしたあと、ひたすら乾燥したままのひじきをしゃぶっておりました。笑

 

初めて触る、見る、臭いをかぐ干しシイタケやひじきが新鮮だったようで、鼻に近づけて「いいにお~い!」、少しかじってみて「・・・」といろんなことを楽しんでいる長女の姿にこちらもとても新鮮な気持ちでした。

 

せっかくだから、炊きあがった状態を見せてあげたくて、お鍋ごと食卓へ。

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お給仕(時々つまみ食い)も長女がやってくれました。

 

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出来上がったものが運ばれてくるのではなく、自分で作ったものはやっぱり美味しいようですね。

長女も次女も何杯もお代わりをして、初めて食べるおこげに感動しておりました。笑

 

 

 

我が家のように、実家から遠く離れて子育てしていると、どんなに自分の調子が悪くても家事育児を誰にも助けてもらえない!という事態を経験することは避けられないと思っていました。

 

いやいや、子どもたちだって十分ママの助けになってくれるじゃない!と、いうことを子どもたちから教わった休日でした。

 

 

・・・とはいえ、さすがに明日はゆっくりしたい!

休日出勤の代休の旦那さんに明日は頑張ってもらいます。笑

 

 

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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