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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

【公開】こどものおもちゃ収納

 

ご無沙汰しています。ナナホシです。

 

今、色々こまごまと新たな取り組みを始めていまして、そちらに夢中になっていたらすっかりブログの更新を忘れていた、ナナホシです。

 

昔から猪突猛進型というか、まあ、不器用なんでしょうね、いろんなことを同時進行で進められないという。苦笑

 

なかなか面白いことをいくつか思いついて実践中なので、おいおいブログでもご紹介できたらなあと思っております。

 

 

さて、今日は我が家のおもちゃ収納について。

 

【公開】!というほどたいそうなモノではないのですが、素敵なブロガーさんたちがそうやってタイトルつけているのを見て、ちょっと真似してみました。

自分もブロガー気取りです。笑

 

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子どもたちのおもちゃは全てこの棚に収納されています。

 

棚、落書きがすごいです。苦笑

長女がお絵かきをするのにちょうどいい高さで、ここで良く描いているのですが、マネして隣で次女が芸術的な腕を披露していることが多々あります。。

 

まあ、大きくなったらやすりでキレイにすればいいよね、と、好きにやらせています。

 

 

この棚は、パパの力作。

自作のままごとキッチンなのですが、いつのまにか収納としての機能の方がメインになっています。

棚板がビスで高さ調節できるようになっているので、板をはずして勉強机としても使うことができます。

 

 

ここにあるおもちゃの他に、絵本と、折り紙などの作品については、先日記事にしたテレビボードに。

【断捨離】 ちょっとした工夫で3歳児にもできました! 子どもと一緒に作品整理に初挑戦 - トットちゃんとカモメとパン

 

ロフトに、いとこからのお下がりの立派なシルバニアファミリーが眠っていますが、次女が小さな部品を食べる心配がなくなったタイミングで、長女へのプレゼントとして小出しにしていこうと思っています。

 

 

おもちゃってなぜか、放っておくとどんどん増えませんか?

うちだけかな・・・なので、定期的に私が点検して、この収納スペースに収まる量に保っています。

 

ぬいぐるみだけは、愛着があるので、長女の前に箱を出して、

「長女ちゃん、ぬいぐるみさんのお部屋がいっぱいになってきちゃったね。この中でYちゃん(従妹の赤ちゃん)にあげてもいいものってあるかな?」

と尋ねながら一緒に選別します。

 

その他の、特におまけでもらったおもちゃの類は、こっそり私の方でキッチンの戸棚の中にしまいこみ、1か月くらい様子を見ます。

 

思い出さなかったら処分。

 

ほとんど、思い出すことはないし、なくなったことすら気づかないのですが、たまにふと「あれどこ?」と聞いたりするので、一応保留期間を長めにとっています。

 

 

棚上段左から順に

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おままごとの食べ物。(写真暗くてスミマセン。汗)

 

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「何でもボックス」。今は私が作った抱っこひもやポシェット、メルちゃんの洋服などが入っています。

 

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小さいブロック。

 

下段は・・・

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左から

 おままごとの道具類

 ブロック

 ぬいぐるみ(もうちょっと多いです。写真撮った後で気づいたけど、アンパンマンと赤ちゃんマンがソファで寝かしつけられていました。笑)

 

 

この収納方法にしてから、子どもたちが自分で片づけをするようになりました。

 

ポイントは、二つ。

 ①「1ジャンル1ボックス」を心がけて収納づくりをしたこと。

 ②箱の上部に空間を持たせたこと

 

①の考え方は、整理収納系の色々な本で勉強しました。一つの箱に一つのモノしか入っていなければ、取りあえず放り込むだけで片づけが完了します。何より、シンプルでわかりやすい。

 

②は、先日から何度も話題に出しているOUR HOMEのEmiさんのご著書から学びました。

おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~

おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~

 

それぞれの箱の上部に空間を持たせることで、箱を引き出さなくても中身が分かることと、しまう時にもそのまま放り込める=「箱を引き出す」というワンアクションをは省くことができます。

 

子どもにとってはこの工夫、あるのとないので大違い!

 

以前は、収納スペースを確保するために、もっとぴっちりと籠を配置していたのですが、今のやり方に変えてからビックリするくらい片づけがスムースに。

 

本にはもっと上部を空けるよう書かれていたのですが、我が家の娘たちは、このくらいでも十分効果ありでした。

 

 

まだまだ完成形だとは思っていませんが、なるべく子どもたちが「自分で」できるように、成長に合わせて環境を整えてあげたいなあと思っています。

 

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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