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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

小さなモノにも自分なりの「基準」を持つ ハンカチを新調しました

買ったもの

 

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先日、久しぶりに仕事・家事・育児すべてのお休みを一日もらい、一人でリフレッシュに出かけました。

 

少し前まで自由が丘が大好きで、一人時間がもらえた時には迷わず雑貨屋さんや、お気に入りのカフェに行ってぼーっと過ごすのが好きでした。

 

もちろん、自由が丘愛が冷めたわけではないですが、最近は、もっぱら丸の内にはまっています。笑

 

暑さにほとほと弱い私。

丸の内は、ほとんどの商業施設が地下でつながっているし、客層というか、街ゆく人たちがどこかのんびり優雅な雰囲気を持っていて、歩いていても疲れません。

 

渋谷や新宿などの大きな街に比べ、皇居があり、緑が多く、道も広いため、人が多くてもどことなくゆったりとした時間が流れているのが気に入っています。

 

同じ東京駅でも、八重洲口はまたちょっと違う雰囲気。

 

のんびり散歩や買い物を楽しむなら、皇居側の丸の内がおすすめです。

 

 

15時から足裏マッサージの予約を入れ、好きな本屋さんで、コーヒーを飲みながら、時間を気にせず読書を堪能しました。

jptower-kitte.jp

旦那さんに勧められ、初めて利用してみたのですが、こちらのカフェ、とてもよかったです。

 

本屋さんと雑貨屋さんとカフェが一体となっていて、購入前の本を3冊まで、カフェに持ち込んで読むことができます。

 

本の品ぞろえも、少し個性的。

私の大好きな、マーマーマガジンをはじめとした、呼吸、ヨガ、瞑想系の本は大体そろっていました。

 

ほかにも、食にまつわる本、暮らしにまつわる本など、私の興味関心にドストライクなラインナップで静かに興奮してしまいました。

 

無料で堪能した3冊はこちら

すてきなあなたに

すてきなあなたに

 
おにぎらず

おにぎらず

 

 おにぎらず、今更初めて読みました。笑

 

 

時間を気にしないで本に没頭する。

小さな子と暮らす今、私にとってこれ以上の贅沢な時間はありません。

 

あまりにもリフレッシュしてしまったので、マッサージはいかなくてもいいかも?!と思うほどでしたが、時間が来たので予約したお店に向かうことにしました。

 

 

と、こんなタイミングでやってきたのですね、「お月のもの」。

 

布ナプキンに変えてから、自分の体の変化には「なんとなく感じる」という感覚で気づき、きちんと準備することができるようになっていました。

 

ここ最近の猛烈な忙しさと、体の声に耳を傾けなかった自分の生活を恨めしく思いましたね。。

何もこんなタイミングでなくても!と。

 

ここまでタイトルと全く関係のない話を連ねてきましたが、冒頭のハンカチ、そんなこんなの事情で、急きょ購入したのでした。

 

 

 

お気に入りだったバラのハンカチが破れてしまったのが半月ほど前。

(ハンカチの記事についてはこちら→ハンカチが揃いました とびきりお気に入りの5枚に厳選 - トットちゃんとカモメとパン

 

ずっと、どんなハンカチに買い替えようか検討を重ねているところでした。

 

ハンカチに対して、私がもっていた「条件」。それは

 ・大判であること(50センチ四方)

 ・薄手であること(たたんでポケットにしまえること)

 ・女性らしい色、柄であること

 ・派手でも、ピンクでも、レースでも、花柄でも、とにかく好き!と思えるものならOK!!

 ・値段は2000円くらいまで

 

鹿児島陸さんのお花柄のハンカチか、中川正七商店のMOTTAシリーズあたりで考えていたのですが、その日どちらも手に取って、「うーん、決め手に欠ける・・・」と購入せずにいました。

 

 

私が布ナプ代わりに購入したハンカチは、通りすがりのお店でパッと手に取りササッと購入したものですが、とても気に入っています。

www.nakagawa-masashichi.jp

お店には、私の購入したピンク以外に、黄色、水色、グレーがありましたが、まよわずピンク。笑

 

 

 

断捨離を進め、モノを減らしながら、自分の「好き」を見つめる暮らしをしているつもりです。

 

 

どんな小さなモノも、もう適当に手にしたくない。

 

自分の暮らしの質を高めてくれる、良きパートナーとしてモノを迎え入れたい。

 

 

今回、とっさの買い物がうまくいったのは、きちんと自分なりの「基準」をもってモノと向き合ってきたからこそだなあと感じました。

 

 

ちなみに、私の救世主となったハンカチは、帰宅後すぐにきれいに洗い、今日はハンカチとして私のポケットに収まっています。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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