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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

私の手帳術② 「ワクワクリスト」と「旬間表」

 

おはようございます。

今日は昨日の続き、私の手帳との付き合い方についてご紹介します。

 

私は手帳のフリー欄にこんな風にカテゴリ分けしたページを設けています。

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ピンクのインデックスが「waku waku」。一番大切にしているので、一番前に配置。

 

「works」「study」「children」と続き、何もカテゴリをつけていないページには、本や人に言われて心に残った言葉を書いておくページやお小遣いの出納をメモしたページを作っています。

 

私は紙に書きながら自分の考えを整理することが好きです。

 

書いているうちに、何だかそわそわしていた事が目に見えて整理されて、見通しが持てるし、今から何をすればいいのか分かった!、意外と大丈夫そうだ!など前向きになることができるからです。

 

だから、各カテゴリのページも、覚書き以外に、私のまとまらない考えを殴りがいたようなページがたくさん。

落としたら結構恥ずかしいかも。笑

 

 f:id:totokamomepan:20160414084102j:plain

「waku waku」の一番初めに、手作りのこんなシートを挟んでいて、気が向いたときに眺めています。

 

昨日ご紹介した『夢かな手帳』のワクワクリスト、ライフサークル、旬間表がA4の紙一枚に配置されているものを、エクセルでえっちらおっちら作りました。

 

作ったのは2009年。一度作ってしまえば、あとは年に一度プリントアウトするだけなので今は楽ちん。過去の自分に感謝です。

 

 

今日の『夢かな手帳』のキーワードは、「ワクワクリスト」、「ライフサークル」、「旬間表」の3つ。

順番に、本の言葉を引用しながらご紹介しますね!

 

 

ワクワクリスト

「心から好きなことは、なんですか?」

あなたが好きな事、ワクワクすることは何でしょう?やっているといきいきするのは、どういうことですか?また、やってみたいことは?心も身体も踊りだすようなことは?

「自分のしたいことが分からない」。そんな人は、まず自分について知ることからはじめましょう。そうすればきっと、本当に好きな事、したいことが分かってきます。

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ちなみに、恥ずかしくない範囲で、今年の私のワクワクリストの中身を。。

 

・穏やかで優しい雰囲気をまとった女性になりたい

・すっぴん美人を目指したい

・体力をつけたい

・あな吉手帳を自分のモノにしたい

・美味しいコーヒーを探していきたい

・焼き菓子づくりを極めたい

・長女とたくさん料理したい

・次女をたくさん遊びに連れていきたい

・栗久のまげわっぱを手に入れたい

・人の話を真剣に聞ける人になりたい

・3月までにパーマをかけたい

・旦那さんにちゃんと気遣いして過ごしたい

・感覚統合の専門性を身につけたい→資格をとる!

・カフェにつながる資格を一つとる

・整理収納アドバイザー?

(2015年12月26日記)

 

 

ライフサークル

あなたの手元にあるワクワクリストをもとに、ライフサークルを作ってみましょう。自分の進みたい方向を示す「方位磁石」を作るのです。

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写真がライフサークル。

 

まず初めに、ワクワクリストに書き出した項目を一番外側の欄に書き込みます。ポイントは、同じ傾向を持つものは、同じ欄に書き込むこと。

例えば、私の場合は、「穏やかな~」、長女、次女、旦那さんの項目が同じ「コミュニケーション」の枠に入ります。

 

ワクワクリストを書き込み終わったら、次は一番内側と、外側をつなぐ言葉を考え、真ん中の欄に書いていきます。

 

あなたはどうして、いくつかの事柄を同じ欄に書き入れたのでしょう。サークルの中心と外側とを結ぶ、ミッシングピースを見つけてみましょう。

私の場合は「心穏やかに、家族との時間を大切にする人になりたい」とつなぎました。

 

 

旬間表

いよいよ夢を時間の中に置いてみます。それには「旬間表」が役に立ちます。

「旬間表」とは、一か月を十日ずつ、三つに区切った表の事。

(中略)

日本古来の旬(上旬/中旬/下旬)と同じ原理ですが、一年をざっくり俯瞰できるので、とても便利です。

 

旬間表を使うメリットは、ちいさな予定に惑わされずに大きな流れを把握できること

(中略)

スケジュールが押し寄せるままに予定を書き込んでいると、結果的にいつも忙しくなってしまいます。すると、夢や目標に割く時間が、いつまでたっても出てきません。

しかし、旬間表から始めると、まず大きなものがかち合わないように予定を入れることができます。そして、大きな予定を入れた時は必然的に、小さな予定も増えてきますから、この時期は忙しくなってくる…、ということが読めるのです。

 

1か月は長いようで気づくとあっという間に過ぎていたりしますよね。

 

私の場合は、書いているときはワクワクして「よし、全部かなえるぞー!」となるのですが、すぐに忘れてしまうので、年間の予定に入れ込んでしまって、時々「あー、今月はこれをするんだった!」と思い出すのにとても役に立っています。

 

せっかく書き出した「ワクワク」が、やらないうちにあっという間に時間が過ぎて、ただの「メモ書き」にならないために、私にとって旬間表は必需品です。

 

もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ワクワクリストの「パーマをかける」「まげわっぱを手に入れる」はもうちゃーんと実現済みです。

曲げわっぱの過去記事はコチラ→無買レポ 1日目(日曜日) - トットちゃんとカモメとパン

 

ほんの小さなことですが、自分が望んでいることが確実に実現できるのはなかなか嬉しいものです。

 

1年が終わって、次のワクワクリストを作るとき、今年書き出したワクワクたちがちゃんと実現されて、自分の暮らしを輝かせてくれていることを楽しみにしながら、手帳に助けてもらいつつ時間と上手に付き合いたいと改めて思うのでした。

 

 

明日は、時間軸の使い方や、余裕があれば「あな吉手帳術」についても触れられたらと思っています。

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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