読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

水切り籠なし生活 日々の工夫② 乾きにくいタッパーや食器の収納法

 

水切り籠なし生活をスタートさせて丸一週間が経ちました。

断捨離のいきさつはコチラ↓

totokamomepan.hatenablog.com

 

明日は月に2回の不燃ごみの日。

気持ちよく、自信をもって、水切り籠さんに「ありがとう、さようなら」をできそうです。

 

今までなしではやっていけないと思っていたのですが、、

 

今となっては、あの不安の出どころはどこだったのだろう、と首をかしげてしまいます。

人間の思い込みってこわいなあ。苦笑

 

 

 

乾きにくいプラスチック製容器の一時置き

 

一番工夫が必要で、まだ「これだ!」という方法を編み出せていないのが、ジップロックなどのプラスチックのタッパーの乾かし場所です。

 

ジップロックって、ふたも本体も、ふちがクルッとなっていて、内側の水滴が本当に拭きづらい・・・

 

野田放浪のシール蓋はそんなことないのにな・・・

 

で、今までは、ジップロックを拭くのはあきらめて、朝まで水切り籠で乾かしていました。

 

それでも完全には乾いていないことがたびたびあったっけ。

 

いつかは、プラスチック製のタッパーを全てガラス製のものに交換して、保存容器は琺瑯とガラスのみ!というのが理想なのですが、まだそこには下調べも足りていないし、資金繰りもできていない。

 

それに、そこに着手する以前にやらなければいけない、家のもろもろのシンプル化が山積みで・・・

 

と、いうわけで、目下問題となっているジップロックたちの一時置き、こんな風にしてみました。

 f:id:totokamomepan:20160326171233j:plain

洗剤類、琺瑯容器、ザル、ボウル、水筒類の定位置になっているシンク下の引き出し。

 

ザル2個を広げて、こんな風に乾かしながら収納しています。

下の段の引き出しを資源ごみ置き場にしているので、奥に白い食品トレイが見えますね。汗

 

ちなみに、普段はこんな感じ。

f:id:totokamomepan:20160326171339j:plain

 

 

もちろん、フキンで拭けるだけ水分は拭きとってからザルに置いています。

 

湿気がたまりそうで、何となく嫌なので、寝る前に引き出しを全開にして寝ます。笑

 

水筒も、拭きとれる水分はなるべく拭いて、ふたを開けたままで収納。

次女のマグもしかり。

 

この方法で試してみたところ、朝にはカラッとしっかり乾いているので、しばらくはこれでやってみようかと思っています。

 

 

 

土物の器の定位置

 

もう一つ気を配ったのは、土物の器の扱い。

 

私は、北欧の食器と同じくらい、作家さんの息遣いが感じられるような、日本の土物の器が好き。

 

特に、益子焼小鹿田焼の素朴な感じが大好きです。

 

我が家の北欧食器についてはコチラの過去記事をどうぞ↓

totokamomepan.hatenablog.com

 

好きなのですが、増やすときにとても慎重になるのも土物。

 

今持っているのは、益子焼のお茶碗2膳と、備前焼の湯飲み2客、小鹿田焼の塩ツボのみです。

 f:id:totokamomepan:20160326171534j:plain

備前焼の湯飲みの背の高い方は、大親友の結婚式の引き出物。

 

なんと旦那さんのお父さんの手作りです。もう一つは、友達が購入してプレゼントしてくれたもの。引けを取りません。

 

本当は、小鹿田焼の平皿も欲しいのです。

すごくすごく欲しくて、無意味にお店に通って、早うん年。。笑

 

ちなみに、二子玉川のmonsenがお気に入りです。店主の方の雰囲気も、そこに並べられている商品もすべてが癒し。可愛すぎです。

www.monsen.jp

 

ちなみに、塩ツボもお茶碗も、このお店で購入したものです。

 

恋い焦がれていても買わないのは、土物の収納に、ゆずれないルールをしいているから。

 

塩ツボは洗わないので例外ですが、備前焼も益子焼も食器棚のオープンスペースに飾りながら収納しています。

こんな感じ。

 f:id:totokamomepan:20160326171627j:plain

見た目が素敵だから、という理由もありますが、やはりしっかりと乾燥させて大切に使いたいから。

 

以前、備前焼の湯飲みをもう一つ持っていたのですが、水を含んでいると本当にもろくて、少し当たっただけで割れてしまいました。

 

だから、この「オープンスペースに収まるだけ」というルールは鉄則なのです。

 

今は使い勝手を考えて、長女のマグカップを置いているスペース。

 

豆皿くらいなら余裕で置けますが、ここは、近い将来木のお椀の定位置にしたいと考えているので、小鹿田焼のお皿は買いません。

 

木も土と同じく、しっかり乾かして大切に使いたい素材ですものね。

 

 

欲しいモノはたくさんあるし、きっと手に入れたら毎日が嬉しさでキラキラするとも思う。

 

でも、一時的な喜びではなく、それを長く所有し続けながら、モノとのいい関係を続けていくには、自分なりのルールを明確に持つことが大切だと、日々心がけています。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク