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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

キッチンの断捨離 一大決心で手放したいもの

 

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これは数日前の、キッチンシンクの左隣のスペース。

 

 

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そして、今。

 

 

そう、今回断捨離を試みたのは食器の水切り籠です。

 

我が家で使っていたのはごく普通の水切り籠。


確かニトリで買ったんだったかな?

それに100均で買ったひっかけられるステンレス籠をカトラリー用に取り付け、KEYUKAで買った白い水切りトレイをしいて使っていました。

 

雑誌や、本などで紹介される素敵なシンプルライフを送られている方々のうち、かなりの確率で「水切り籠を持っていません」というコメントが添えられていますよね。

 

それを見るたびに、

 

いやー、うちには無理だわ・・・

 

と思っていました。

 

我が家では、3度の食事のほかにおやつの食器を洗ったり、時間のある時や気が向いたときにお惣菜を作ったりと、洗い物の機会がこまごまあります。

 

水切り籠を使わないということは、洗ったら即ふいてしまうということ。

 

そんなマメなこと、私には到底できない!と思っていました。


いや、「いました」と過去形にするにはまだ早いですね。。。

 

何せビビりなので、一度撤去して使わずに過ごしてみようと、今はその試みの真っ最中というわけです。

 

早く過去形にできるといいけど。

 


一念発起のきっかけは、何を隠そう、かごの裏についたヌメリを発見してしまったことでした。


白いトレイは注意してみなくても、すぐに汚れが目立つようになるし、ピンクだったりオレンジっぽかったりと、放っておくには忍びない感じの汚れになるので、こまめに掃除していました。

 

シルバーのかごのほうは・・・

 

いや、薄々はわかっていたのですが、見ないことで、気づかないことで、目を背けていました。

 

一見きれいなのですが、裏返すと、ステンレスがクロスしているところに、黒いピロピロしたものや、ぬめりが…


こんなのの上に、毎日大切な食器を置いていたなんて!!ショック!!!

 

 

最近、キッチン断捨離をどんどん進めていて思うのは、モノがあるところに汚れは溜まる!(当たり前ですね。汗)

 

ガスコンロのところに鍋を放置しないで、都度きちんとしまうようにしたことで、油はねの掃除をこまめにするようになりました。

 

ワークトップに何もモノを置かないようにしたことで、水滴や調味料のこぼれた汚れをスッとふくようになりました。


当然そのために、システムキッチンの引き出し内に定位位置のなかった迷子のモノたちを、手放したり、住所を作ってあげたりしています。

 

今は、毎晩寝る前には、必ずきれいに拭き上げられたキッチンに。

何とも言えない爽快な気持ちで床に就くことができています。

 

 

鍋をよける、塩ツボをよける。。

 

動作にしたらほんのワンアクションなのに、それが「掃除」を「わざわざするもの」に変えていたんだな、と気づきました。

 

 

水切り籠を撤去したのは日曜日。

今日は木曜日なので、もう5日が経ちます。

 

初日は、「やっぱダメかも」と、何度か3階にしまい込んだ水切り籠を迎えに行こうかと思いました。

 

でも、人間、無ければ無いで、いろいろ工夫するものですね。

5日目の今は、「次の不燃ごみの日に、水切り籠にさよならしよう」と思えています。


そういえば、炊飯器を手放したときも、にたような感じだったなぁ…


一般的に「あって当然」のものを、自分のモノサシで「本当に必要?」とはかり直してみると、案外必要のないものにしがみついているのかもしれないな、と思います。


我が家には、水切りかごはどうやら必需品ではなさそうです。


 


明日は、5日間で私が試行錯誤したちょっとした工夫をご紹介しようと思います。

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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