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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

おもてなしやお礼の定番を持つ なかしましほさんのレーズンサンドクッキー

 

最近キッチンで定番のあるものを断捨離したので、今日はそれについて書こうかと思っていたのですが、朝からクッキーを焼くことにしたので、急遽、そちらの話題に変更します。

 

我が家は最近、人からモノを頂いたり、借りたりする機会がグーンと増えました。

 

一番多いのは子供の洋服のおさがり。

そして、近所の方からは季節のお花を頂いたり、野菜やお菓子を頂いたり…

 

こんな気軽で、深くて、じんわりとあたたかな人付き合い、独身の頃はなかったなぁ・・・としみじみ思います。

 

子どもたちに感謝ですね。

 

特に子供関連の頂き物をするときは、前の晩、突然メールをもらうことが多いです。

「明日時間できそうだから、玄関にかけとくね!」

といった類のやりとりがとても多い。

 

子どもが小さいと、自分の思ったように予定を動かせることはまずありません。

だから、こういう気軽なやり取りが自然に生まれるのでしょうね。

 

以前は、借りたら返すとき、頂き物は次あった機会にちょっとしたお礼を渡すようにしていましたが、なんせ日々バタバタと暮らしており、友達に会うのも予期せぬ児童館でバッタリ!なんてことがしょっちゅうで。

 

私はそんなにモノを持っていないので、必然的にgiveよりtakeが多くなってしまいます。もらいっぱなしでお返しがきちんとできていないのが、ずっと気になっていました。

 

そこで、ここ最近では、手作りお菓子の定番メニューをもって、その日のうちにお返しをすることを心がけています。

 

ちょうどよいのが、このなかしましほさんの「ごはんのような」シリーズ。

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特に、このクッキーとビスケットのレシピは、ほかのものに比べて、材料も使う道具もより少ないので、忙しいけれど何か作りたい!というときにはピッタリです。

 

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本

 

 

レシピ本はなるべく図書館で借りて、買わないようにしているものの筆頭ですが、この本だけは買って、いつもで手に取れるところに置いています。

 

 

このレーズンサンドは何度作ったかわかりません。

 

もうレシピが頭の中に入っているので、最初に分量をちょこちょこっと確認したら、何も見ないでどんどん作ってしまいます。

 

お菓子作りって、何だか材料も工程も多くて、ハードルが高いイメージでしたが、なかしましほさんに出会ってイメージががらりと変わりました。

 

材料は、薄力粉、キビ砂糖、ベーキングパウダー、塩、シナモン、卵、レーズンのみ。

 

全て、我が家のキッチンには常備されているものばかりです。

 

一つのボウルで、どんどん混ぜていくだけなので、洗い物がとても少なくて済むのもうれしいところ。

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今日使ったのはこれだけ。

 

そして、5時に起床し、身支度→お茶を沸かす→お米を水につける→生地を作るオーブンに入れる→コーヒーを淹れてPCを立ち上げる、、でかかった時間は30分。

 

さらっとしすぎて見逃してしまいそうなので、太字にしてみました。笑

 

あとは、ブログを書きながらいい匂いがしてくるのを待つだけです。

 

この手軽さなら、夜「明日の朝届けるよ」のメールを見てからでも、慌てずお返しが用意できます。

 

急な来客があったときにも、手作りお菓子でもてなすことができますね♪

 

 

おもてなしや、お礼の定番メニューを持つことで、人付き合いを少しだけ丁寧にできるようになったのではないかな、と感じています。

 

 

このレーズンサンドのようなレシピを少しずつ増やしていきたいな。

 

 

今日はここまで。

明日からは、最近いそいそと取り組んでいる、キッチンの小さな快適化について書いていきたいと思っています!

 

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

 

 

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