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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

春夏のワードローブ計画と衣類の「選手任命制度」

 

手帳のワードローブページに、この春夏の買い足し計画のページを更新しました。

 

きっかけは、先日ふらっと入ったお店で素敵すぎるカーディガンをみつけたこと。そして、そのカーディガンの値段にビビりつつ、「買ってしまおうか・・・」と悩む自分がいたこと。

 

本当に必要?

そもそもそれ、自分のお小遣いの範囲で買える?

 

冷静に考えてみたくて、手帳に書き出してみることにしました。

 

 f:id:totokamomepan:20160315061250j:plain

見えますでしょうか…

 

☆春

・基本、買い足しなしで!今持っているシャツを中心に着まわす。

・お小遣いに余裕があれば、カーディガン(グレー)を

・来春はロンTを買い足すつもりで、日々シュミレーション

  (本当に要る?何色?何枚?無地?柄?)

 

 

☆夏

Tシャツ 2枚     

予算:1着~1万くらいまで

 ・半袖

 ・仕事でも着られるシンプルなもの

 ・化繊の入っていない生地で

 ・黒と、ベージュ・白・グレーなど淡い色

  (evam evaの黒いリネンパンツに合わせられる色味で)

 

イージーパンツ    

予算:~2万くらい?

 ・コットンかリネンで

 ・色は白、ベージュなどの明るい色

 ・SM2のリネンTシャツ(青ストライプ、トルコ色)と合わせてはきたい

 ・暑い日にヘビロテできるよう、薄手で乾きやすいもの

 ・ロールアップしてはける素材

 (仕事ではける雰囲気だとなおよし!)

 

 GWごろまでに3万くらい貯められるように頑張るぞー!!

 

 

と、書いてあります。笑

 

 

ここ数か月、断捨離熱が過去最高に上り、クローゼットの中はスカスカです。

 

でも、減って思うのは、これだけ減らしても別に困らない、ということ。

 

「無買週間」の冷蔵庫と同じで、この春は買い足しなしで、あるものを上手に使いながら、来年の春の事もぼんやり考えながら過ごしたいと思います。

 

「無買週間」の過去記事はコチラ→「買わない習慣」にチャレンジ - トットちゃんとカモメとパン

 

夏物は、化繊の入ったものを中心に処分したら、ボトムスがほぼなくなってしまったため、1着お気に入りを探して、迎え入れたいと思います。

 

 

今回、初めての試みですが、衣類の「選手任命制度」を導入してみようと思っています。

 

一番初めの手帳の写真に、青字で書かれた「3年選手」「5年選手」なるものがソレです。

 

衣類を買い足す際に、その洋服を何年着るか、を先に決め、そこから、それに耐えられるような素材、デザイン、そしてかける予算を逆算しようという試み。

そして、任期を決めておけば「お役御免」時も迷わなくてもよいかな、とひそかに期待しています。 

 

内訳は

「消耗品」「3年選手」「5年選手」「10年選手(一生モノ)」

 

「消耗品」は主に下着など、1年で着倒すもの。

「3年」はTシャツなどになるのかな。冬のデリケートなニットなども、素材によっては「3年選手」になるかもしれません。

「5年選手」はボトムスやコート類。

「10年選手」は鞄やアクセサリーなどになるのかな、とぼんやり考えています。

 

少し前は“一生物”という響きにあこがれていましたが、ある本を読んで、衣類に関しては“一生物”というのは合わないのかもしれないな、と考え方が変わりました。

捨てきれない憧れがカッコ書きで残っています。笑

 

「ある本」については、また別記事でご紹介したいな、と思っています。

 

今回は誰か素敵な方のマネではなく、自分で考えた暮らしの工夫なので、やってみてこの内訳自体の使い勝手も検討していこうと思っています。

 

冒頭に書いた素敵すぎるカーディガン。店員さんに品番まで書いていただいたのですが

 f:id:totokamomepan:20160315061740j:plain

www.margarethowell.jp

 

「5年選手」にするには、ざっくり編まれた生地が耐えられなさそう。「3年選手」にするには値段が高すぎる、何より、このタイミングでこの投資をしてしまうと、夏物が買えなくなってしまう!ということが分かり購入をやめました。

 

我が家は完全お小遣い制なので、自分の身の丈を知りやすいです。笑

(家計術第3弾も記事立てしなくては!)

 

自分の中に、モノに対する基準が明確にあると、自信をもって決断でき、それが思いのほか心地よいなあと感じました。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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