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トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

我が家の家計術② 通帳は明確な目的をもって7個8口座

 

おはようございます。

昨日は5年目の3月11日。テレビを見ながら、空を見上げながら、あの時間、1分間の黙とうを捧げながら、一日中、人の「生」について考えました。

「絶対に忘れない」ということが、私にできる小さな供養だと思っいます。

 

 

さて、今日は我が家の家計術の続編です。

前回は、我が家の特殊なお給料システム、「33日家計」についてご紹介しました。

totokamomepan.hatenablog.com

 

今日は、通帳の数とその用途についてご紹介します。

 

以前も少し書きましたが、お金はいかにシステムを作るかが重要だと思います。

そして、そのシステムはなるべくシンプルで、手間がかからず、自動的にお金が流れるよう作ることが、しっかりと貯めるためのポイントだと思います。

 

我が家は現在銀行3社、7個の通帳に8つの口座を作って、お金の流れをシステム化しています。

 

我が家のシステム作りの伴走者であり、お金周りのメンター、FPの飯村久美先生のHPはこちら。

FP相談、はじめは「高っ!!」って思っていたけれど、毎回、家計の無駄を洗い出していただいたり、システム作りについてとても具体的にアドバイスがいただけるので、すぐに元はとれます(笑)

FP飯村久美オフィシャルサイト---東京都の女性ファイナンシャルプランナー

 

 

さて、話を通帳に戻します。


我が家が使っている通帳は以下のとおり。

ゆうちょ    3個3口座

三菱東京UFJ  2個2口座

みずほ銀行   2個3口座

 

それぞれの口座が、目的別にしっかり働いてくれています。

お金の流れを「入」「出」「貯」でとらえてみるとわかりやすいかな、と思い書き出してみます。

ちなみに「入」は収入が入る口座、「出」は支出がある口座、「貯」は文字通り貯める口座を表します。

 

ゆうちょ① 長女用「貯」


ゆうちょ② 次女用「貯」


ゆうちょ③ 私のお小遣い口座「出」「貯」


UFJ①   私のお給料「入」

      奨学金返済「出」


UFJ②   旦那のお小遣い口座「出」「貯」


みずほ①  家計のメインバンク

        旦那のお給料「入」

        固定支出(クレジット、光熱水費、学資保険、ローン…)「出」

        その他の家計もろもろ「出」


みずほ②  貯蓄口座「貯」 

     *現在は①で賄いきれない大きな臨時出費はここから「出」


みずほ③  パラオ貯金「貯」

 


 

みずほ①と③は同じ通帳の中に記帳されていきます。

 

ゆうちょの子どもたちの口座は、お年玉やいただいたお祝いなどをすべて貯めています。

私が結婚するときに、母がそうやってお祝いを貯めて作ってくれていた100万円入りの通帳を持たせてくれてとても嬉しかったので、私もできることはしてあげたいな、と。


児童手当をつかってそれぞれの学資保険も入っているので、よほどの進路を希望しない限り、何とか二人とも行きたい道を選ばせてあげられるかなと思います。

 


UFJの「奨学金返済」は私の負の遺産です・・・

 

 

みずほ③の「パラオ貯金」が我が家のお金に対する考え方を一番よく表していますね。笑

 

我が家のモットーは「お金は使うために貯める!」です。笑

 

10年後、結婚20周年の節目で、家族全員でパラオに海外旅行にいく!という目標のもとに新たに作った口座です。

ちなみに、パラオは私たちの新婚旅行先です。

 

これは昨年のFP相談の中で、飯村先生にご提案頂いて作りました。

飯村先生いわく、お金はただ「何となく貯めたい」では貯まらない!のだそうです。確かに、一理ある。

 

「いつまでに」「何のための」お金を「いくら」貯めたいのか。

まずこれを明確に持つことが、しっかりと貯蓄を作るためのポイントだそうです。

そして、目標を持ったら、自動的にそれがかなうシステムを作ってしまいます。

 

我が家の「パラオ貯金」は毎月お給料口座から自動的に積み立てられるようなシステムを利用しています。

定期預金とは違うので、「〇年預けなくてはいけない」という縛りはないですが、利子も普通預金と変わりません。

 

あくまでも、「自動的に貯める」ことが目的の口座です。



7つも通帳があるなんて、何だか多いような気もしますが、今の我が家に必要十分な個数だと思います。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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