読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

意外と簡単。曲げわっぱのお手入れ法

 

最近は、毎日自分と次女のお弁当を作るようにしているナナホシです。

 

長女の幼稚園は、月曜日と木曜日は給食。

水曜日は午前保育で、お昼を食べずに帰ってくるので、月水木はお弁当はいりません。

 

少し前まで、次女のお弁当はおにぎりにしないと上手に食べられなかったり、入れられるおかずが少なかったりと、面倒が多かったため、長女のお弁当の日で、私の気持ちに余裕のあるときのみ、私たちの分のお弁当を用意していました。

 

毎日作るようになって、「今日はお弁当どうしよう」と迷う時間と労力の無駄に気づきました。

 

何も考えずに、毎日同じルーティンをこなす方が、実は効率が良いということは、家事のそこかしこにありますよね。

 

私にとって、お弁当もその一つだったようです。

 

そして、お弁当が作ってあると、ギリギリまで次女を遊びに没頭させてあげられるというメリットを感じています。

 

「児童館いくー」と言われれば、リュックにお弁当を詰めて。

「公園がいー」と言われれば、帰宅後すぐに昼食を食べられる。

 

お昼ご飯を準備している間に、お昼寝に突入してしまったり、眠い&空腹でぐずぐずの次女を待たせる必要がないのが、とても快適です♪

 

洗い物が少ないのも、地味に助かってます。笑

 

私のお弁当箱

www.nanahoshi-hiroba.com

栗久の曲げわっぱを使い始めて、1年が経ちます。

「もう」1年、という感覚と、「まだ」1年という感覚が混在しています。

 

もうずっと前から、このお弁当箱が私の相棒だったかのような、そんな愛着を感じる可愛いヤツ。

 

基本的に、我が家は一人一つしかお弁当箱を持ちません。

 

なので、私は、栗久の、このわっぱ一つだし、長女も次女も、各々のわっぱを一つ。

毎日洗って、乾かして、またご飯を詰めて・・・を繰り返しています。

 

広告

 

白木のわっぱ、お手入れの不安

栗久の曲げわっぱは、外側はウレタン加工がしてありますが、中は無塗装の白木です。

 

曲げわっぱ、素敵だな~と思うけれど、購入に踏み切れない理由の一つに、お手入れの不安があるのではないでしょうか。

 

 

実際私がそうでした。

 

曲げわっぱは、お弁当箱にしては結構いいお値段がします。

高級お弁当箱。シミやらカビやらつけてしまったらどうしよう・・・

 

それに、色々なサイトで調べてみると、「あれはしてはいけない」「これも気を付けて」と、プラスチックのお弁当箱にはない、お手入れのルールがあるようす。

 

素敵だな~と思いつつ、踏み切れない要因ではないでしょうか。

 

 

例えば、よく目にする「お手入れルール」は

・毎日同じものを使ってはいけない(複数個用意してローテーションで使う)

・油ものを直接入れてはいけない

・洗剤を使って洗ってはいけない

・食べ終わったらすぐ洗う

・伏せて乾かしてはいけない

 

こんなところでしょうか。

 

やはり、白木は汚れがしみこんでシミになってしまいやすいので、キレイに使うためにお手入れは必要です。

 

でも、実際に1年間使ってみて、押さえるべきコツと、そこまで気にしなくていいものがあるということを感じています。

 

私のわっぱの洗い方

これはある日の私のお弁当。

サニーレタスがあるときは、おかずの下に満遍なく敷き詰めて、お弁当箱に直接おかずが触れないように工夫するときもありますが、ないときは、直に詰めてしまいます。

 

揚げ物もそのまま。笑

 

蓋を開けると、ふりかけとかぼちゃ、そして、揚げ物の油がついてしまっています。

 

食べ終わったお弁当箱はこんな感じ。(あまりきれいではないですね。スミマセン。汗)

 

洗い方は、いつも同じです。

 

①ぬるま湯で汚れを軽く落とす

②沸かしたお湯をたっぷりかける

③布巾でしっかり水分をふき取る

④上向きにして一晩乾かす

 

以上です。

なんてことはないでしょう?

 

油汚れは、熱湯で一発ですっきりきれいになります。

写真のように、色の濃い食材はぬるま湯だけではシミになりますが(ちなみに、写真はシソのふりかけによるシミ)、

熱湯をかければ、ほら、この通り。ちゃんと落ちます。

 

乾かすときに、伏せていけないのは、水分が蒸発できず黒いシミやカビの原因になるからです。

 

我が家では、食器棚のオープンスペースが、わっぱたちを乾かす定位置になっています。

 

一年間、ほぼ毎日、一つのお弁当箱を使っていますが、どうしようもないような汚れや傷みは見られません。

 

栗久のいいところは、万が一カビが来てしまったり、頑固な汚れがついてしまった場合、ちゃんと職人さんが削って修理してくれるところ。

 

「カビがきちまったらね、じっちゃんのところに送るのよ。送料はかかっちゃうけどね、ちゃーんときれいにして返してあげるから。もちろん、修理はタダ!」

 

これは、おひつを買ったときにも、お弁当箱を買ったときにも、じっちゃんが言ってくれた言葉です。

 

 

ルールに縛られずに、押さえるポイントだけちゃんと気を付ければ、毎日こんなに素敵なお弁当箱でお昼ご飯を食べられるのです。

 

どんどんと使い込んで、大切に手入れして、自分だけの曲げわっぱに育てていきたいな~と思うナナホシでした♪

 

 

白木の曲げわっぱは、ご飯の美味しさが全く違います!

 

気になっている方は、是非!!

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

私の朝活

 

おはようございます。

ひっさしぶりに、3時半に起きられたので、こうしてブログを更新できています。

お久しぶりなナナホシです。

 

夜は子どもたちと一緒に20時就寝の私。

 

自分が自由に使える時間を確保するべく、3時に目覚ましを鳴らす生活を始めてから2か月ほどが経ったでしょうか。

 

その前から、割と朝型で、4時には起きて読書したり、仕事の残務を片づけたりしていたのですが、ここ最近は、朝の時間を「自分を高める時間」と意識して過ごしてきていました。

 

今日はそんな私の朝時間の過ごし方について、ご紹介します。

 

www.nanahoshi-hiroba.com

5時には家事をスタートさせるので、それよりも前の時間、早く起きれば起きた分だけ、自分のために時間が使えるというわけです。

 

私の朝活時間割

春になり、布団が気持ちよすぎて、なかなか3時に起き出すことが難しいのが最近の悩みなのですが、起きてから、5時の家事スタートまで、私がどのように過ごしているか、ざっと書き出してみました。

 

3時~4時 起床 

     お味噌汁のだし取り、ご飯をお水につける、コーヒーを淹れる

     起き抜けのボーっとした頭が、この間に覚めてきます。笑

 

朝活① モーニングページ(20分ほど)

朝活② 今日の朝活

朝活③ マインドフルネス瞑想(10分)

朝活④ ラジオ体操(3分)

 

大体毎日こんな感じ。

「朝活②」の今日の朝活は、その日の気分や持ち時間の長さによって変えていますが、大体、

 ・ブログを書く

 ・本を読む

 ・今日の予定をぼんやり眺める

が多いです。

 

なるべく朝の時間にToDoを入れないように、主人に協力をしてもらい、仕事の残務や、ななほしの教材準備などは日曜日にするようにしています。

 

旦那さんが子どもたちを公園に連れ出してくれている午前中に、溜まった家事とともに一気に片づけます。

 

だから、毎日の朝時間は、自分のためだけに使う、贅沢で、私にとって大切な時間。

 

マインドフルネス瞑想

さらっと書きましたが、最近、なるべく毎日、同じ時間に瞑想をするように習慣づけをしています。

 

きっかけは、この本を読んでから。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

 主人が貸してくれた本です。

いかにも!な表紙に、最初は読む気も起らなかったのですが、結果、私の人生を変えるほどの影響力を持った本でした。

 

本の紹介は、また改めて記事にしたいと思います。

 

どんなに体を休めても、「何だか疲れが取れない」と感じているあなた。

もしかすると、疲れているのは「脳」なのかもしれません。

 

科学的に効果が認められつつある「脳の休息法」が、瞑想です。

ご興味のある方は是非^^

 

脳は、習慣が好きです。

だから、できるだけ、毎日同じ時間に、同じ場所で、同じ格好で瞑想をするようにしています。

 

私の場合、ご飯を炊いている10分ほどを、毎朝瞑想の時間に充てています。

 

いや~、全くうまくできませんがね。笑

改めて自分が雑念の塊であることを、思い知っている最中です。笑

 

 

ラジオ体操

これは、先週から導入した朝活です。

 

マインドフルネス瞑想が、ご飯の炊飯終了とともに終わると、その後、家事に移る前にラジオ体操第一を、ユーチューブを見ながら行っています。

 

何と初日は、たった3分のラジオ体操で、筋肉痛になりました。苦笑

 

どれだけなまっていたのだろう、私の体・・・苦笑

 

ラジオ体操を朝活に導入したのは、こちらの本を読んだことがきっかけです。

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

 

はい、これも旦那さんの本です。笑

旦那さんは、自己啓発系の良書を見つけてくる才能があるようです。

 

こちらも、タイトルを見た時は「え~、、、」と思ったのですが、読んでみて良かったです。

 

何だか、私も人生を変えて、革命を起こせるのではないか!?という気持ちにさせてくれました。

 

巻末に、「モーニングメソッドスターターキット」という、自分と向き合うための質問シートが付録されているので、ここ数日は、朝活①のモーニングページの時に、一つずつ質問の答えを書き出しながら、自分と向き合う時間を取っています。

 

著者が勧める6つの「モーニングメソッド」の一つに、「エクササイズ」という項目があります。

 

著者はヨガを勧めていますが、どうも私にはハードルが高いため、既に習得していて、手軽にできるラジオ体操を導入してみることにしました。

 

実は、先に紹介した『最高の休息法』の中にも、ラジオ体操を使ったムーブメント瞑想が勧められていて、気になっていたので、取りあえず、導入してみることにしました。

 

たった3分ですが、真剣に体操すると、息が上がるし汗もかきます!

 

広告

 

 

まとめ

なかなか、早起きをコンスタントに続けることが難しいのですが、あの手この手を用意して、なるべく毎日、「自分のための時間」を確保&時間の質を高める試みをしています。

 

どなたかのお役に立てれば幸いです。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

【おススメ本のまとめ】

今日ご紹介した本はこちら↓

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

 

 

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド

 

 

マインドフルネスに関して、面白かった本☟

~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

~1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門

 

 

Amazonで購入したので、これから読みます!楽しみ♪☟ 

 

 

 

【本】食事作りの本当に大切にすべき原点を学びました。『一汁一菜でよいという提案』

 

最近は自己啓発系の本ばかりを読み漁っているナナホシです。

 

毎日、毎日、読書に明け暮れていると、次から次へとやりたい事がわいてきて、やる気もみなぎってきて、もう毎日ワクワクがとまらない!状態。笑

 

でも、そうなると、必ず当たる壁が「時間が足りない!」ということ。

 

もっと本を読む時間が欲しい。

読んだことを自分なりに理解し、まとめるために、読書ノートを書く時間も欲しい。

良い本はブログで多くの人に紹介したい。

新しい取り組みやメソッドを知ると、挑戦してみたくなる。

 

2児の子育てをしながら、少しだけ外で働く、現在のライフスタイルでは、どうしても自分の自由な時間を捻出しようと思うと、朝、ということになります。

 

現在3時には目覚ましを鳴らし、遅くても3時半にはのっそりと起き出して、いそいそと朝活を始めているわたしですが、それでも、時間が足りません。

 

うーん、もう少し工夫することはできないものか。

これ以上早起きするのは現実的じゃないしな・・・(というか、もはや朝ではない!?苦笑)

 

と、思案していたところに、ふと目に止まった1冊の本がありました。

広告

 

 

「ねばならぬ」に縛られた心が軽くなる『一汁一菜でよいという提案』

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

 料理研究家、土井善晴氏の著書、『一汁一菜でよいという提案』

 

少し前に買って、手元に置いてあったのですが、自己啓発系の本に追いやられて、読まずに立ててあったのを、手に取りました。

きっかけは、尊敬するブロガーさん、オズさんが記事にされていたのを目にしたこと。

www.cozy-nest.net

おお、この本うちにもあったな!と手に取ったのでした。笑

 

 

料理、特に和食の基本形と言えば「一汁三菜」でしょうか。

パソコンでも、「いちじゅういっさい」は一度で変換できないのに、「いちじゅうさんさい」は予測変換がでてきます。笑

 

そのくらい、「常識」になっている「一汁三菜」という考え方。

ご飯、汁物と3種のおかずという食事の基本形です。

 

さらにいうと、「おかず」にも「主菜」と「副菜」があり、「主菜」は主にお肉やお魚などのいわゆる「メイン料理」、というのも、大抵の人と共有できる「常識」です。

 

ところが、この食の「常識」は、戦後、外国の食文化が勢いよく流入し、日本の家庭の食卓に浸透する中で作られた「常識」であるということを、本を読み、初めて知りました。

 

栄養学的にみた主菜とは、肉や魚のことで血や筋肉を作るもの、主役の料理です。副菜は野菜で、ビタミンやミネラルでバランスを整えるものです。これを一汁一菜、二菜、三菜といった従来からあった和食のかたちに当てはめて、「主菜と二種の副菜(一汁三菜)」を理想的な食事としたのです。

 

栄養価値を文化より優先しておかずを分類するすることで、栄養学的には分かりやすいのですが、人間は栄養を食べてきたのではありません。

 

日本にはそもそも、主菜と副菜を区別する習慣はありませんでした。すべてがご飯のおかずでした。

『一汁一菜でよいという提案』より引用

 

最低限の栄養を考えた時に、一汁三菜が基本であると思い込んでいた自分。

 

だから、仕事で疲れて、どうしてもメインが用意できないとき、裏のスーパーにお惣菜を買いに走ることもしばしばありました。

 

でもそれは、日本にもともと根付いていた考えではなく、後付けされた「常識」だったということを知り、目から鱗が落ちた気分です。

 

暮らしにおいて大切なことは、自分自身の心の置き場、心地良い場所に返ってくる生活のリズムを作ることだと思います。その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロールしているところへ帰ってくることです。(p.9) 

 

この一文を読んで、

 

ああ、別にメインがなくたって、ご飯とお味噌汁さえ用意できればそれでいいんだな。

 

きちんと自分の手で作り、コントロールした食卓が用意できれば、きっとそれは家族の暮らしのリズムを作ることになるのだな。

 

心を込めて味噌を溶き、家族の食事を整えられればそれでOKなんだ、とものすごく心が軽くなりました。

 

 

どうにか、朝活の時間を伸ばせないか、朝食の準備時間を短くでいないかという打算的な思いで読み始めた本でしたが、「家族の食を預かる」、ひいては「家族の心と体の健康のかなめを担う」食事作りの、大切な原点を学びました。

 

 

「今日は手抜きでごめんね」

 

なんて、言葉はいらないのだな。

私はちゃんと、最低限の一汁一菜を守りながら、家族のために、今日もみそ汁を作ります。

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

ご紹介した本はコチラ☟

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

 

 

【宣伝】

姉妹ブログ、昨日更新しています!今日9時半からのおススメテレビをご紹介していますよ~♪

totokamomepan-seirishuno.hatenadiary.jp

手羽を買ったらとことん煮込む。安い・美味しい・使い勝手抜群の鶏手羽を使い切る!

 

私は豚、鶏、牛のお肉の中で、鶏肉が一番好きです。

 

中でも、手羽先や手羽元等、骨付きのお肉に目がありません。

名古屋人だからかしら??

 

骨がついている部位は、鶏の中でも一番うまみが強い、というのをどこかで聞いたことがあります。

 

有名なフライドチキン屋さん。

サイ(四角い形のお肉)とドラム(いわゆる「チキン」という形のお肉)では、断然ドラムの方が美味しいのだとか。

情報の出どころが定かではないので、気になった方はご自分で調べてみてくださいね。

 

私は、この情報をどこかで聞きかじり、それまでは「サイ」派だったのを、「ドラム」派に鞍替えしたことを覚えています。笑

 

 

今は、食材のほぼ全てを生協の宅配で賄っています。

 

www.nanahoshi-hiroba.com

www.nanahoshi-hiroba.com

 

生活クラブでは、豚肉以外は全て冷凍での取り扱いしかないことと、鶏肉はスーパーで売られているものの倍以上のお値段がするため、鶏だけはスーパーで買ったりしていたこともありました。

 

でも、ある本を読んで、「安いお肉」にはどのような背景があるのか、ということを知り、以降、多少高くても、信頼している生協で購入するようになりました。

子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん

子どもたちにつなぐ みんなの食べ方じてん

 

食の安全について考えるには良書です。

ただ、少しストイックすぎる感じはあるので、好みは分かれると思いますが。。。

 

生活クラブでは、月に数回、500gか1㌔の大容量で、鶏の手羽元がカタログに載るのですが、1㌔の取り扱いがあるときには必ず購入するようにしています。

 

 

野菜と一緒にとにかく煮込む!良質なスープはそれだけで食卓のメインに。

 

鶏手羽が届いたら、半分、つまり500gをドサッと無水鍋に入れ、上からありったけの野菜たちを切って入れ、最後にヒタヒタに水を入れたら、2時間ほど、とにかく煮込んでしまいます。

この日は、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、キャベツ、レンコン。

 

この時点で味付けはなし。

ひたすら切って、水からコトコト煮込むだけ。

 

油で炒めたりしていないのに、出来上がったスープには、鶏から出たうまみたっぷりの脂が浮いています。

 

もし、よかったら、何も味付けをしていないこの時点で、少しスープの味見をしてみてください。

鶏のパワーに驚くこと間違いなし。

 

深くてジンワリとしたうまみが凝縮されたスープに、思わずうなってしまうでしょう。

 

 

我が家では、作り終わったスープを半分、野田琺瑯の保存容器に取り分けて、最低2回は味を変えて、スープを味わい尽くします。

スープを入れるのにちょうどいいのは、野田琺瑯レクタングル深型L。

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

野田琺瑯 レクタングル深型L ホワイトシリーズ WRF-L

 

野田琺瑯は、本当に便利で、愛用中の愛用品です。様々なサイズをそろえて使い分けています。

いつか、改めて記事でご紹介したいと思います♪

 

 

展開力抜群。美味しくて、時短まで叶えてくれる万能スープ

 

その日食べる分のスープ。

まだ子供が小さいので、一旦お肉だけ取り出し、骨から身をはずします。

箸でこそげるだけで、軟骨の部分まで、ほら、こんなにキレイ!

 

焼いただけの調理法では、ここまでキレイに食べる事って、なかなか難しいですよね!?

 

「煮込む」とは、まさに、骨の髄まで手羽を食べつくすのに、もってこいの方法です。

 

外したお肉に、残りのスープと野菜を戻し、味付けをします。

この日は、トマトピューレと顆粒コンソメを加えて、トマトスープに。

 

夕飯で全て食べるきることはなかったので、カレー粉をひとかけら加え、翌朝はトマトカレーにリメイクしていただきました。

 

 

そして、野田琺瑯に取り分けておいた残りの半分は、土日の朝ごはんに活躍します。

 

我が家は、土曜日の朝はパン、日曜日の朝はホットケーキと定番化しています。

www.nanahoshi-hiroba.com

 

パンの日は、スクランブルエッグを作ったり、サラダを添えたりします。ホットケーキの日はベーコンを厚切りにして添えることが多い。

 

どちらも、ちょっとした手間ですが、このスープがある朝は、こういったちょっとした付け合わせを作る手間までカットして、子どもと旦那さんが起きてくるギリギリまで、自分の好きな事に時間を使います。

 

家族が起きてきたら、琺瑯ごと火にかけて、塩で軽く味を調えるだけ。

 

子どもたちのお皿にはほぐしたお肉を乗せますが、大人はほずさず、そのままサーブ。

黒コショウを散らしてオリーブオイルを垂らしたら、立派なごちそうスープに早変わり。

 

手間はほとんどかけていないのに、朝から温かいスープが味わえる幸せは格別です。

写真撮り忘れ!お見せしたかったです、ごちそうスープ・・・

 

 

煮込んだだけの鶏手羽スープ。

この便利さと美味しさを知ってしまったら、もう、作らずにはいられなくなるでしょう。笑

 

広告

 

 

く~明日の生協の配達が待ち遠しい!!

 

明日は間違いなく、手羽スープです。笑

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

【本】『人は見た目が9割』に学ぶ、「なりたい自分になれるワードローブ」の選び方

 

少し前に読んだある本をきっかけに、すっかり読書家になってしまったナナホシです。

「ある本」については、改めてブログでご紹介しますね♪(ブログ文末に本のアマゾンページはリンクしておきます!)

 

とはいえ、読書歴の浅い私は、とにかく読むのが遅い。

 

自分でもイライラするくらい。苦笑

 

だから、読む本のジャンルは偏りがあるし、バランスが悪いな~というのもわかっています。

 

でも、読んで得た知識が重なっていくことで、だんだんバランスよく、厚みのある自分になれると信じて、とにかく気になった本を、手当たり次第に読んでいる今日この頃。

 

それとともに、速読のノウハウや本の読み方の技術が書かれた本も、最近は少しずつ読み進めているところです。

 

 

ベストセラー『人は見た目が9割』 

人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)

 

さて、竹内一郎氏のベストセラー本を読みました。

初版年は2005年。もう10年以上も前に書かれた本なのですね。

 

店頭に平積みになっていたのを見て、「なんて失礼な!」なーんていう第一印象を持ったのを覚えています。笑

 

大学教員、戯曲や芝居の脚本家、漫画家という異色の経歴を持つ著者。

 

心理学や行動学などの、エビデンスに基づいた記述があるかと思ったら、漫画の背景の書き方やアングルなどによる、印象の違いの話が飛び出したり、舞台脚本をするときの俳優さんの雰囲気や役作りの観察から得られた知見が述べられたり・・・

 

新書=難しい

 

という何とも稚拙なイメージを持っている、活字アレルギーの私ですら、楽しく最後まで読みとおすことができました。

 

 

言葉の比重は7%。ノンバーバルコミュニケーションの重要性

 

これは有名な研究結果なのかもしれませんが、著書の前半でこんな記述がありました。

 

アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士は人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合について次のような実験結果を発表している。

 

 〇顔の表情 55%

 〇声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%

 〇話す言葉の内容 7%

 

話す言葉の内容は7%に過ぎない。残りの93%は、顔の表情や声の質だというのである。実際には、身だしなみやしぐさも大きく影響するだろう。(p.18) 

 

何となく経験的に感じてはいたけれど、ここまで言葉によるコミュニケーションの比重が低いのか、と再確認しました。

 

何を語るのかも、もちろん重要だけれど、その背後にある、雰囲気や人となり、どのような態度で人とのコミュニケーションに当たるのかの姿勢自体が重要なのだ、ということを再認識しました。

 

 

本から学んだ、「なりたい自分になれるワードローブ」の選び方

 

これもまた、有名な心理学の実験ではありますが、本の後半に「囚人と看守」の引用が紹介されていました。

 

アメリカの心理学者フィリップ・ジンバルドがこんな実験を行っている。

新聞で公募した24名を、無作為に「囚人役」と「看守役」に、半分に分ける。囚人役は、警察に逮捕された後、取り調べを受けて囚人服を着せられ、監獄に入れられる。

看守役は、制服を着て、警棒を下げ、囚人を監視する。どちらも、それらしく振舞うよう指示されているわけではない

ところが、服を着せるだけで、本物らしい振る舞いになっていったのである。

囚人は卑屈な態度を取り、看守は命令口調になる。

 言葉遣いや行動が変われば、やがて思考方法も変わってくる。つまり、人は服装によって変わる可能性があるのである。(p.157)

 

心理学の世界ではあまりにも有名な実験で、映画化もされています。

es (映画) - Wikipedia 

es[エス] [DVD]

es[エス] [DVD]

 

まだご覧になったことのない方は、見てみるのもいいかもしれません。実話を基にした、救いようのない映画なので、くれぐれも、メンタルが元気なときに、誰かと一緒に見ることをお勧めします・・・汗

 

ここで私が注目したのは、引用部分最後の一文。

人は服装によって変わる可能性がある」ということ。

 

つまり、なりたい自分のイメージが明確にあるのであれば、それ相応の服装を日常的に心がければ、 服装に見合った自分に変わっていける、ということです。

 

 

私の理想は「evam eva」。

 

ファッション関係の記事で、何度か私の好きなアパレルブランド、evam evaについて書いてきました。

www.nanahoshi-hiroba.com

www.nanahoshi-hiroba.com

 

www.evameva.com

evam eva。

とても良いブランドだと思います。

 

品質がとても良く、肌触りが恐ろしく気持ちよい。

シンプルで、白、黒、グレー、ベージュなど自然な色味の洋服が多く、柄の入ったものはありません。

 

特に、カシミヤの商品は、一度着たら、その気持ちよさに、もうほかのモノには戻れないほど。

 

 

そして、私が何より気に入っているのは、店員さんたちの雰囲気です。

 

私がよく行くのは自由が丘店。

熊野神社のお隣に、ひっそりと建つ一軒家のお店。

 

扉を開けると、ちょっと空気感が違います。

凛として、温かい。

 

そして、自由が丘店の店員さんがとても素敵なのです。

 

いかにも「アパレル系です」というような超美人、超オシャレ!という雰囲気はないのです(失礼発言、すみません。汗)

 

素朴で、静かで、優しくて、スーッと寄り添ってくれるような雰囲気を持つ方ばかり。

ふらっとお喋りだけしによっても、「あ、こんにちは」と笑顔で迎え入れてくれるのです。

 

ああ、こんな風になりたいな。

 

素直に思うナナホシでした。

 

ショップの店員さんは、皆さん、お店の商品を身にまとっていらっしゃいますよね。だから、どの人も、個性はもちろんあるけれど、そのお店っぽい雰囲気を持っています。

 

 

だから、全部、洋服はevam evaで揃えます!と、いうわけにはいきません(だって結構いいお値段しますから。苦笑)

 

でも、身にまとうものが、いつしか自分自身を変えるパワーを持っているのだとしたら。

 

そして、なりたい理想が具体的にそこにあるのなら。

 

取り入れない手はないですね。

 

だから、私は洋服を新調するときに、「これ、evam evaの店員さん、着るかな?」ということも自問するようにしようと思います。

 

今までも、洋服を選ぶときに、この問いはよく使っていたのですが、ついつい花柄とか、「可愛い!」と思うものがあると飛びつきそうになっていました。笑

 

今回、本を通して、なぜ、私は洋服選びにおいて“evam evaの店員さん”を一つの基準にするのか、が明確になったので、もう、ブレることはないと思います。笑

 

 

皆さんも、もし、お好きな雰囲気のブランドがあったら、自分のワードローブ選びの基準の一つとして、自問してみてくださいね♪

 

洋服は、自分を変えてくれる可能性を持っています!

 

広告

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

【関連書籍はこちら↓】

 著者の続編☟

やっぱり見た目が9割 (新潮新書)

やっぱり見た目が9割 (新潮新書)

 

 

 「ある本」はコチラ☟

読書で自分を高める (だいわ文庫)

読書で自分を高める (だいわ文庫)

 

 30代の私には、2冊とも必読の本でした☟またブログでまとめます~

 

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

30代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)

 

 

 

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

 

 

マステとつまようじでお花見弁当を華やかに

 

今日は長女の幼稚園のお友達、数家族と、近所の桜のきれいな公園でお花見をする予定です。

 

去年の今頃記事にしたことがあるのですが、わたくし、イベントごとがとても苦手です。

www.nanahoshi-hiroba.com

 

今回のお花見は、皆がそれぞれ自分の食べたいものを持ち寄って、足りなければ宅配ピザでもとろうか~というとてもゆるいもの。

 

ただね~それぞれが好きなモノを「持ち寄る」って、結構ハードル高いですよね(笑)

そう感じるの、私だけでしょうか・・?自由度が高いのって、個人の裁量が大きいので、地味にプレッシャーです。笑 

 

だいぶ、自分の身の丈が分かってきて、家にあるもので工夫したり、見栄えにこだわらなくても、楽しく美味しく食べられればいいや、と肩の力を抜いてイベントごとに臨めるようになったとはいえ、今朝は「お弁当作らねば!」と飛び起きました。苦笑

 

「お花見弁当」もいつもの材料で

 

特別に買い出しをしても、慣れない洒落たものを買ってみたりして、結局余った材料が食品在庫として残ったり、使い切れずに賞味期限を迎えることが目に見えているので、今回お花見用に購入したのはデザートのブドウのみ(+母の楽しみw。笑)。

 

家にある材料で、いつも食べるお弁当を作ることにしました。

 

お花見仕様に工夫したところと言えば、おにぎりやおかずを、一口大にしたことと、少し量を多めに作ったことくらい。

 

朝食作りのついでに?いや、お弁当作りのついでに朝食も用意して、無事準備完了。

 

ウインナーは焼いただけ。

フライドポテトとチキンカツは揚げただけ。

ゆで卵は茹でただけ。

おにぎりは、炊き込みご飯にして、せめて少しだけ栄養の事も考えてみたり。笑

 

野菜が少ないけれど、そこはまあ、誰かが持ってきてくれるでしょ。という期待を込めて。笑

 

 

マステとつまようじで、簡単ピックづくり

 

朝食の後、子どもたちが教育テレビを見ていたので、少し手が空きました。

 

そうだ、食べやすいように爪楊枝、入れておこう。

時間あるし、ちょっと旗でも作ってみるか。

 

と、家に合ったマステを爪楊枝にクルッと巻いて、旗の形に切ってみました。

あ~赤とかピンクとかのマステがあったら、もっと可愛かったかも~

 

なーんて思いつつ。

作る作業、地味に楽しかったです。

 

100円ショップでだって、可愛いピックは買えるけれど、普段のお弁当に使うこともないし、買ってしまったら収納場所とか衛生面の管理とか、面倒が増えます。

 

だから、我が家にはこれで十分。

 

ちょっとした工夫で、少しだけ、お花見感が出たと思いませんか?笑

 

 

幼稚園や保育園、小学校の遠足お弁当などにも、簡単&家にあるものでできるので、おススメです。

 

 

東京。今日はとってもいい天気です♪

お花見が楽しみになってきました♡

 

広告

 

 

これは、昨日行った新宿御苑の桜。

ものすっごい人で、入場するまでに30分くらい並びました。苦笑

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

春、別れの季節に「ななほし」のあり方を想う

春は「お別れ」の季節

 

この春、長女の幼稚園の先生方の退職が重なりました。

長女にとって、初めての先生と、初めてのお別れ。

 

4歳なりたての彼女にとっても、悲しい出来事だったようで、夕飯の食卓でシクシク泣きだした日があり、母として、どう声をかけたらよいか戸惑いました。

 

とはいえ、子どもは立ち直りも早いです。

「新しい先生誰かな~?もうね、T先生はいないんだよ!」と笑顔で話している長女をみて、「今を生きてるんだな、すごい。。」と感心したものです。

 

 

毎日のように通っていた児童館の、大好きだった先生も3月31日をもって異動されました。

 

教育テレビのだいすけお兄さんが卒業したり、「英語であそぼう」が終わってしまったりと、「お別れ」シーンが重なったためか、長女も“春はそんなもんらしい”と悟ったようで、大好きだった先生との最後の時間を思いっきり楽しんでいる様子に、大人の私は感心させられっぱなし。苦笑

 

いつから「別れ」にこんなに敏感になってしまったのかしら・・・

私は春が苦手です。苦笑

広告

 

 

 

私の原風景 「かとうせんせいの窓」

そんな、お別れの連続の中にいて、「ななほし」のあり方についてぼんやりと考えている自分がいます。

 

今朝、モーニングページを書きながら、突然、幼い日の記憶が勢いよく再生され、溢れてきて、「ああ、私の原風景はここなのかもしれないな」と感じました。

 

 

私は私立の幼稚園に2年間通いました。

 

ボロボロの園舎、だだっ広い園庭。

果てしなく広く感じた園庭の端の方には、うっそうとした木々と、その奥には草ぼうぼうの畑が広がっていて、草や花、虫たちの宝庫でした。

 

入り口とは反対側の、道路に面している壁は、一面木イチゴの木が這い茂っていて、季節になると、母や兄弟たちと、よく木イチゴを取りに行きました。

 

私の初めての先生は、今思うと多分、主任の先生だったのかな?

いつもは厳しくて、ちょっぴり怖い「かとうせんせい」でした。

 

私は4人兄弟の長女です。

一番下の妹とは6歳離れています。

 

私が卒園してからも、しばらくは誰かしら、兄弟が在園していたということも、今考えるとあったんだろうな~と思うのですが、私は小学生になってからも、こっそり幼稚園へ遊びに行っていました。

 

遊びに行っても、門からは入りません。

門の手前、道路と園舎が面している、自分の教室の大きな窓の前に立ち、

 

「かーとうせんせーい」

 

 

しばらくすると、

「はあーい」

 

ガラガラと大きな音を立てて窓が空き、かとうせんせいが顔を出してくれるのです。

 

小さいころは何も思わなかったけど、必ず、いついっても、先生は同じようにガラガラと窓を開けて顔を出してくれました。

 

久しぶりに行っても、「久しぶり」とか「大きくなったね」なんて言いません。

 

私が握りしめてきた小石や花を見ては、一生懸命話す私の言葉に耳を傾けてくれた。

どんなに間が空いても、まるで昨日まで幼稚園に通っていたかのように、迎え入れてくれる加藤先生。

 

 

30年近く時が経った今は、かつての園舎は取り壊され、少し奥まった場所にカラフルで綺麗な園舎がたっています。

 

加藤先生は退職され、「かとうせんせいの窓」も今はもうありません。

 

でも、大人になった私の中に加藤先生との何気なく、温かいやりとりは、窓の記憶とともに優しく残り続けています。

 

 

「ずっとかわらずにそこにいる」という価値

 

昨年の11月に、夢の第一歩として教室「ななほし」をひっそりと始めました。

 

今は、長女を含め、生徒さんは4名に増えました。

 

子どもたちが可愛くてしかたなくて、一緒に過ごせる時間が愛おしい。

 

何人かの人から、「ななほしに通いたい」というとても嬉しい申し出も頂いています。

でも、現在の私のキャパシティでは生徒さん4名が限界です。

ありがたい申し出をお断りしなくてはいけない現状を、とても心苦しく思っていました。

 

でもね、ふと思ったのです。

一度にたくさんの子どもたちと接することは難しい。でも、「ずっとかわらずにそこにいる」ことはできるのではないか。

 

私にとっての「かとうせんせいの窓」のように、我が家の赤いドアが、子どもたちにとって「ななほしの赤いドア」として記憶に残り、心の小さな支えになることができたら、こんな素敵な事はない。

 

かつて、加藤先生がしてくれたように、フラッと立ち寄った子どもたちの成長を、内心喜びつつ、まるで昨日の続きみたいにひざを折り、子どもたちの話に耳を傾けたい。

 

そんな“あり方”も悪くないのではないか。

「別れの季節」にそんなことをぼんやり想う、ナナホシでした。

 

 

センチメンタルな文章と、稚拙な絵の日記にお付き合いいただいたこと、感謝いたします。

スポンサーリンク