トットちゃんとカモメとパン

北欧大好き。コーヒー大好き。シンプルで丁寧な小さな暮らしを模索中。時々、トットちゃんのような個性的な子どもたちのサポートについても綴っていきたいと思います。

夫のパジャマの収納場所 家族の生活スタイルに合わせて収納を考える

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何度もブログの中でご紹介している、リビングに置かれた収納棚。

コレは、もともと、こだわって購入したお雛様の飾り場所が欲しくて、購入した棚でした。

お雛様以外の季節は、何かしら、季節のお花などを飾って楽しんでいます。

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棚自体は、主に子どもたちの衣類の収納場所として使っています。

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引き出し部分が子どもたちの衣類の収納場所。

左側が長女、右側が次女。

長女の上段には、幼稚園の制服が、次女の上段にはオムツと託児グッズが収納してあります。

 

そして、ガラス窓の部分には、右側下段には、子どもたちの髪ゴムや、ビーズで長女が自作したオシャレグッズ。

 

右側上段には、カラーゴミ袋で作った、「プリンセスの衣装」。笑

結構本格的なんですよ、アナ雪のアナ、エルサ、アバローのプリンセスエレナ、プリキュアのキュアミラクル・・・などなど、長女のリクエストで作った衣装がスタンバイ^^

 

そして、今回ブログの主役になる、「パパのパジャマ置き場」の定位置をガラス部左側にしていました。

 

ちなみに、左側の籠には私のパジャマや下着を収納しています。

 

旦那さんの下着と、パジャマはもう一つの籠にしまっていました。

 

私にとっては、リビングのここにパジャマの収納場所があることが、生活動線上とても便利でした。

 

だから、特に何も考えずに、旦那さんのパジャマと下着の定位置もココに決めていたのですが・・・

 

なかなかうまくいかないことが多々あり。

脱ぎ捨てられたパジャマや、週末に着た洋服がこんな風に、棚の上に放置されることがとても多いのです。

 

なぜだろうな~?

と、しばらく観察し、旦那さんに聞いてみることにしました。

 

私:「ねえね、パジャマって、ここ(2階リビング)にあるの、どう?」

夫:「ん~いいんじゃない?」

私:「そう?どこで着替えることが多いの?」

夫:「え~朝は3階で脱ぐし、風呂上り(夜)は風呂(1階洗面所)かな」

私:「じゃあ、2階ってのは、朝も夜も着替えに使っていないってこと?」

夫:「そうね~」

 

 

夫婦の洋服は、お互い3階にあるクローゼットを一つずつ使って収納しています。

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仕事の関係で、週の半分は私&子どもたちが寝てから帰ってくる夫。

 

頑張って夕飯に間に合うように帰ってきても、我が家の場合、子どもたちのお風呂は夕飯前に済ませるので、夫の入浴は子どもたちが寝てから、ということになります。

 

 

そもそも、私のパジャマや、子どもたちの着替えの定位置を、2階のリビングにしたのは、子どもたちのお風呂事情によるところが大きいのです。

 

次女はまだオムツをしています。

お風呂上り、狭い洗面所でオムツをはかせるのは現実的ではない。

 

だから、今は、リビング(2階)で脱いで、ワ~っとお風呂へ駆け下り、お風呂上りも裸ん坊のままリビングへ駆け上がり、リビングでパジャマを着ます。

 

 

ということで、私や子どもたちにとって最も使い勝手のいい収納場所が、夫の生活動線には合っていない!ということが判明しました。

 

夫と相談して、パンツなどの下着は洗面所近くにあるといい、とのことだったので、洗面所に隣接した、階段下の収納に、定位置を移してみました。

階段を下りると、洗面所の手前に、ドーンと大きな収納があります。

収納内は、まだまだ改善中なので、ものすごく寄った写真でごまかしてます。苦笑

いつか公開できるように頑張って整理するぞ~!

 

新しく変わったことには、細かくラベリングすることにしています。

今までパジャマ入れに使っていたリビングの籠は、週末の私服の一時置き専用に使ってもらおうと思っています。

 

今までと変わったものも、変更先を明記して・・・。

 

 

同じ家で、生活を共にしていても、暮らしの微妙なリズムの違いで、使い勝手の良い場所というのはかわってくるのだな~と、また一ついい勉強になりました♪

 

旦那さんが、より快適に使ってくれるとよいのだけれど。。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

【手帳術】限りある時間をより有効に使うために 私が取り入れた、たった1つの工夫

 

昨日、教室「ななほし」に通ってきてくれている生徒さんのお母様から、こんな相談をうけました。

 

「やることが沢山ありすぎて、頭の中が整理つかない!ナナホシさん、得意かな~と思って。なんかいい方法ないかな?」

 

 

正直、ものすっごく嬉しい相談でした。

 

もともと、人に頼りにされることにとても喜びを感じるタイプの私。

加えて、自分が自分の課題として向き合ってきた、「時間術」について、相談してもらえるなんて。

 

ただ、そこで、自分のふがいなさを嘆くことに。

 

時間管理や、手帳術について、たくさん工夫して、たくさん伝えられることはあるはずなのに、うまく伝えられず。

 

自分のやっていること、いいと思ったことも、相手の性格やニーズに合わなければただのお節介ですので、伝えたいのをグッとこらえたという背景もありますが、もう少し自分の中で積み重ねてきたノウハウを体系的に整理しておく必要があるな~と反省したナナホシです。

 

今日は、最近私が、自分の時間を最大限に有効活用するために取り入れた、たった1つの工夫についてまとめてみたいと思います。

 

手帳選びの3つのポイント

まずは、私が手帳を選ぶ際に、大切にしている3つのポイントを整理します。

 

今年は、色々と迷った末に、100円ショップセリアの手帳を愛用しています。

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値段は関係ありません。

私が手帳を選ぶ際に大切にしている3つのポイントがきちんと押さえられていれば。

 

ポイント1:バーチカル(一日の時間軸が縦になっているもの)のウィークリーページがある。

 

これは、必須条件です。

後でご紹介する、「時間を有効活用するためのたった1つの工夫」のために欠かせない条件です。

 

ポイント2:月曜始まりで、土日も同じスペースが確保されている。

 

これはライフスタイルによっても使いやすい形式は異なるのかもしれません。

私は、仕事もプライベートも1冊の手帳で予定を管理したい派。

 

手帳によっては、土日のスペースが平日の半分になっているものもありますよね。

そういうタイプは土日に時間軸が設けられていないこともしばしば。

 

これでは、土日の時間も有効に活用したい私には、使い勝手が悪いのです。

 

日曜日に、「手帳ミーティング」と名付けた、手帳と向き合う時間を取るので、月曜から1週間が始まった方が区切りがよい、というこだわりもあります。

 

 

ポイント3:ウィークリーの各日付の下のメモ欄が充実している。

ここは主にその日にやりたいToDoを書き込むことにしているので、ある程度スペースがあることが必須条件。

 

手帳によっては、各ページの終わりにメモスペースがあるものもありますが、私はあくまでも「各日付の下」のメモ欄、というのがこだわりポイント。

 

 

時間の「視覚化と予約」で、生き生きとした時間を使いこなす!

今日のブログタイトル、「限りある時間をより有効に使うためのたった1つの工夫」。

 

それは、ずばり、時間の「視覚化と予約」です。

 

もう一度冒頭の写真を☟

これは今週の私のリアル手帳です。笑

 

今日注目していただきたいのは、黄色いマーカーで記された「時間」です。

 

主婦で、小さな子供を育てていると、自分でも思っている以上に、自分の自由に使うことのできる時間が限られます。

 

子どもが起きている時間は、「ママ~」「ママ~」の声に臨機応変に答えなくてはいけないので、仕事や執筆などの生産的な作業や、読書などの知的作業は不可能。

 

ヘタにやろうとすると、うまくできなくて、イライラのもとになるので、子どもの起きている時間は、「お母さん」に徹すると割り切ります。

 

 

いったい、一日の中で、自分が使える時間はどのくらいあるのだろう??

 

きちんと知ったうえで、限りある時間を使いこなしたい!との思いで、現在、私が自分の意思で、自分の好きに使うことができる時間を、一番目立つように黄色いマーカーで書き込むことにしてみたのです。

 

 

◎起床後、家事がスタートする5時までの朝時間。

◎仕事の通勤時間。

◎子どもがお昼寝をしている時間。

 

この3つが今私に許された「自分時間」。

 

マーカーで視覚化したことで、感じた第一印象は「少なっ!!!」。苦笑

 

見えるようにしたことで、この限られた時間を無駄にするまい!という強い気持ちが芽生えました。

 

間違っても、通勤電車の中で無為にスマホなんて見られません。

朝「もうちょっと寝ちゃおう~」という気持ちにも「待った」をかけられます。

 

自分の時間がどのくらいあるのかをきちんと意識しながら生活することで、自分が本当に大切にしたい事に優先して時間を使えるのではないか、と感じています。

 

 

私は今、日曜日の朝時間を使って、翌週の予定をマンスリーからウィークリーの書き写しているのですが、その際に、黄色いマーカーで自分時間を視覚化し、さらに、その時間で何をするか、まで予約してしまっています。

ちなみに、4時から始まる手帳ってのは、探してもなかなか見つからないので、自分ではじまりの時間を勝手に書き換えて使っていますw一番上の「ちょんちょん」マークはモーニングページ

 

 

以前ブログでご紹介した『神・時間術』によると、朝の時間は「脳のゴールデンタイム」。

 

起床後2~3時間は、一日の中でもっとも集中力の高まる時間帯で、「朝の30分は夜の2時間に匹敵」という驚くべき事実があるそうです。

 

こんな素晴らしい事実を、知らないなんて、活用しないなんてもったいない!!

 

だから私は自分の時間を、自分のために使えるよう「予約」するのです。

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本の中には、「超・朝活起床術」など、時間を最大限に活用するための方法が紹介されています!朝時間を有効活用したい方は必見です☟

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

 

 

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まとめ

長く、熱く語ってしまいました。苦笑

 

つまりは、限りある時間を有効活用するために、「視覚化し予約する」ことがとても大切!というお話。

 

私は、「短く簡潔に書く」というスキルを身につけなくてはいけないのだな、と反省しました。。。苦笑 アハハ。

 

朝活に取り入れよう。よし。

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 

梅仕事 子どもと一緒に季節を楽しむ

 

今年も梅を漬けました。

 

 

 

去年と違うのは、子どもたちと一緒に楽しんだこと。

 

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長女4歳、次女2歳半。

もう十分、お手伝いを任せることができます。

 

去年は、子どもたちのお昼寝を狙っていそいそと漬けたっけ。

 

▼去年の様子(レシピ・作り方はコチラ)

憧れの梅仕事 梅シロップを仕込みました - トットちゃんとカモメとパン

 

 

ほんの小さなことですが、毎年定番の行事を持つと、しみじみと子どもたちの成長や、暮らしの変化に気づくきっかけになります。

 

幼稚園に梅の木があり、遊びの中で何度も梅の実を見たことがある長女は、帰ってきて、あく抜き中の梅を見るなり、

 

あ~なんでこんなに梅があるの?!

 

と目を輝かせました。

 

去年は気づかなかったけど、生協で朝届いたばかりの梅の袋を開けた時、何とも言えない、爽やかな香りがキッチンに広がって、思わず深呼吸してしまいました。

 

あく抜きが終わった梅を、一つ一つ布巾で拭きながら、長女と一緒に深呼吸。

 

はぁ~いい匂いだね♡

 

全身で梅の香りを楽しむ長女に、思わず私も笑顔。

 

 

爪楊枝を使ったヘタ取りを教えると、何と、次女の上手な事!

ひょいひょいと、器用にヘタを取っていく姿に、母、くぎ付け。笑

 

普段と違うことをすると、子どもたちの隠れた才能を発見できて、とても楽しいです。

 

皆で氷砂糖をつまみ食いしながら仕込む梅仕事。

 

 

わ~なにこれ、すごく幸せ。。。笑

 

 

そんな、雨の日の午後を堪能した、昨日の昼下がりでした。

 

 

出来上がるのがとても楽しみです。

 

キッチンの見えるところにおいて、毎日子どもたちと観察しよう。

 

 

そうだ、来年は、教室の子どもたちと一緒に漬けてもいいな。

夢への一歩 学習教室「ななほし」開設 - トットちゃんとカモメとパン

 

そんな妄想も楽しい梅仕事でした。

 

 

あ、そうそう、のんべえナナホシですが、やっぱり子どもたちと出来上がりまで楽しみたいので、シロップにしましたよ。笑

 

来年はもう一つ、瓶買うかな~笑

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

【無印良品】フローリングモップを買いました

 

またまた良品週間がやってきましたね♪ 

 

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良品週間が来るたびに、買おうか迷って、決断できずにいたものがあります。

 

先が取り替えられる、システム・フローリングモップ。


今回、ついに思いきりました!

 

私が購入したのは、アルミ伸縮式ポールフローリングモップ水拭き用モップ×2の計4点。

2000円弱の設備投資(笑)です。

 

 

「投資」なる言葉を使ったのには理由があります。

 

それは、今年の私の目標の一つに、「雑巾がけを習慣化する」というおそうじに関する年間目標が掲げられているからです。

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本当は、モノに頼らず、手と頭を使って、あるモノで効率よく暮らしたいという思いが強い私。

 

雑巾は、1か月台拭きとして活躍した布巾を、最後まで使い切る形をとっていました。

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無印様様ですね。笑

 

本当は、ひざを折って、「The雑巾がけスタイル」で、掃除をした方が、力も入って隅々までキレイになるし、運動にもなるし、シンプルで最良の方法だということは理解しています。

 

ただ、なかなか、毎日やるには、私にとってはハードルが高かった。

 

掃除の極意は、「汚れを溜めない」、「毎日のルーティンに組み込む」ことだと、この1年間色々な場所の掃除と真剣に向き合ってきて学びました。

 

 

我が家の最終形。

毎日、家中、雑巾がけ。

 

これができたら、私の中では最上級だと思っています。

 

金銭的な投資だけでなく、「モノを増やす」という行為そのものと「雑巾がけのルーティン化」を天秤にかけ、悩んだ結果、よし、専用の道具に頼ってみよう!と決断したのでした。

 

 

システムモップシリーズのポールには、私が購入したアルミのモノと、木製のモノがあります。

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お店に行くまでは、絶対木製にしようと思っていたのですが、店舗で実際に手に取ってみて、気が変わりました。

 

木製は見た目がよく、インテリア的には◎なのですが、長さが変えられません。

110センチの長いものか、55センチの短いものか。

 

アルミ製のモノは、ねじると伸縮することができ、用途によって長さが変えられることが、購入の決め手になりました。

フローリングの雑巾がけだけでなく、窓の掃除や、部屋の壁や天井、お風呂の天井など、多用途に使用したいという事、そして、何より、短くすれば、子どもたちも兼用できるな、と思ったのです。

 

アルミ製は軽いので、扱いやすいことも、長く、かつ毎日使う道具としては重要なポイントです。

 

そして、値段も安い。笑

木製はアルミの4倍弱のお値段します。

 

もろもろの条件をみて、アルミの伸縮できるタイプのポールを購入したというわけです。

 

 

使い勝手については、申し分なく、色々とお伝えしたい事はあるのですが、もう少し(せめて1週間)使ってみた後で、率直な感想をレポしたいと思います!

 

 

さわりだけ書くと、あんなに苦労していた雑巾がけを、毎朝、それも1階から3階まで家中雑巾がけできている自分がいます。

 

今まで悩んだのは何だったんだろう・・・苦笑

 

ただし、自分の性格上、今はモップハイになっている可能性が十分あると、控えめにとらえ、冷静になったころ、後日談をアップしますね。笑

 

 

しかし、雑巾がけした後のお部屋の空気の清々しさ!

病みつきになりそうです♡

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

 

 

家事の工夫に関連する記事はこちら☟色々書いてます。

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【キッチン収納】洗剤とスポンジの収納場所

 

昨日、キッチンの小さな断捨離について記事にしました。

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この記事に、「洗剤とスポンジはいったいどこにしまっているの??」とのご質問を頂きました。

 

そうか、それ、ブログネタとしていただき!笑

ということで、今日は、我が家のキッチンの、洗剤とスポンジの収納場所について書きたいと思います。

 

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これは昨日の朝食後のキッチン。

リビングで密かに映っているのは、プリキュアですw

 

我が家のキッチンは、今時のオーソドックスなシステムキッチンでして、収納は全て引き出しタイプになっています。

真ん中、ワークトップ下の大きな引き出しの中を開けると・・・

こんな感じで、まあ、何というか、雑然としているわけですが、一応、写真奥が「主食」になる食品たち(米、玄米、乾麺色々、薄力粉、パンですね)、手前が家族の歯磨きグッズという、ざっくりとした定位置になっています。

 

こちらの収納については、まだ発展途上でして。ハハハ。一生懸命言い訳します。苦笑

 

で、さらにズームインした、こちら

マウスウォッシュの手前に写っている、白いボトルが、食器洗い用洗剤兼、ハンドソープ。

 

中身は、生活クラブの「キッチン用液体せっけん」を詰め替えています。

リンク先を見ていただければわかるのですが、無添加の液体石鹸なので、食器洗いだけでなく、ウールやシルクなどのオシャレ着の洗濯にも使えます。

 

我が家では、これを食器、ハンドソープ、トイレ掃除、お風呂掃除、オシャレ着洗濯と、多用途に使いまわしています。

 

石けんを入れたボトルは、使う時だけ出して、すぐに引き出しにしまいます。

 

シンクのすぐ隣の引き出しなので、出しやすく、しまいやすい。

出しっぱなしにしないので、余計な汚れが付かない。

 

これはなかなか快適です♪

 

 

そして、キッチンスポンジは、

シンクのすぐ左側の壁に取り付けた、布巾かけを定位置に決めています。

 

布巾かけは無印良品のモノ。

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吸盤で取り付けられるので、とても手軽です。

今ちょうど、良品週間ですね!興味のある方はぜひどうぞ^^

 

バーが3本あるので、2本は子どもたちのお手拭きを、1本はスポンジをひっかけて乾燥させています。

 

我が家の場合は、キッチンスポンジを週に2回取り替えるので、衛生的にも、お手拭きの近くに定位置を作ることに抵抗がない、というポイントもあるかもしれません。

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使う時の動線に合わせてモノの配置を見直すことで、「普通置く場所」ではない場所が、意外と使い勝手が良い、ということもあるようです♪

 

我が家は、3階建ての極小住宅。

「ふつうここに置くよね!?」をことごとく覆しながら、自分たちの暮らしに合わせた収納の工夫が必須です。苦笑

 

自分の軸で、色々なモノ・コトを見直す作業は、大変だけど、達成感があり私は好きです♪

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

暮らしの消耗品を徹底的に見直したい 排水溝のネットを廃止します!

 

今朝、4時に起床後、猛烈にキッチンの排水溝が気になりました。笑

 

 

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私がシンプルな暮らしに目覚めたきっかけは、シンプルライフ研究家、マキさんのブログ『エコナセイカツ』と出会ったことが大きな転機だったのですが、その、マキさんと出会った(というか私が勝手にたどり着いた。笑)のは、「キッチンの消耗品を何とか減らしたい!」と調べていた時でした。

 

今はもう、撤去してしまってありませんが、我が家のキッチンシンクには、備え付けの洗剤置き場がありました。

 

冒頭の写真奥の、シンクがくぼんでいるところ全面に、ステンレスの籠が設置されていました。

 

そこに、当たり前のように、キッチン洗剤とハンドソープとスポンジを置いていた私。

 

でも、この場所、洗い物をするたびに、水がかかり、いつも何となくじめっとしている。

 

ぬめりの温床になりがちで、こまめに掃除することが苦手だった私には、「見て見ぬふり」の代表選手に。苦笑

 

 

えーい、いっそ、無くしてしまえ!!

 

キッチン洗剤?ハンドソープ?兼用できないの!?ボトルが二つもあるの、掃除が面倒!!

 

 

との動機づけで、色々調べたところ、液体石鹸のパックスナチュロンを8用途に使いまわすという、究極のシンプリスト(つまりマキさん)に出会ったわけでした。

 

 

話が少し過去にさまよいましたね。苦笑

 

排水溝の話に戻します。

 

私の中には、家に常備しておかなくてはいけない“消耗品”をなるべく少なくしたいという思いが強くあります。

 

理由は、

 ・収納場所が必要

 ・在庫管理に使う手間も意識も他のことに使いたい

 ・買い物の回数を極力減らしたい(時間の節約・無駄買い防止)

 

特に、時間がもったいない!というのは私にとって、暮らしを見直す大きなモチベーションになっています。

 

 

そこで、今回、思い切って、キッチンシンクの排水溝のネットを廃止してみることにしました。

 

我が家では、ごく普通の、ドラッグストアで売られているネットを使っていました。

もともと設置されていた、プラスチック?(これは何だろう?金属ではない)の排水溝蓋とカゴを撤去し、ネットがなくても小さなごみをキャッチできる、パンチングタイプのカゴを購入しました。

カクダイ 浅型バスケット 4512-50 4512-50

カクダイ 浅型バスケット 4512-50 4512-50

 

Amazonで1000円しません。

 

他の消耗品や書籍とまとめ買いすれば、2000円以上で送料無料になるAmazon。

久々に送料対策で買い物している自分がいて、ちょっと新鮮でした。笑

 

 

付け替えてみたアフターはコチラ。

おお~なんか落ち着かない!笑

                                                                                           

今まで蓋があったものが、全て丸見えになっているので、いやでもゴミが目に入りそう。

 

食器が落っこちちゃいそうだな~と、何となく慣れない感じがしますが、しばらくこの状態(蓋なし!)でやってみようと思います。

 

 

“排水溝ネット”という常備すべき消耗品を一つ減らす、ということ。

そして、毎日ごみを捨て、毎日ごみ籠を洗うという新しい習慣。

 

この2つを、今回のステンレスゴミ籠効果として期待します!!

 

 

使ってみた率直な感想は、また追々レポしますね!

 

 

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!

 

 

関連する記事はこちら↓お時間ある方は是非どうぞ^^

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季節のおすそわけ

 

 

4月はジャスミン

 

5月はさくらんぼ

 

我が家のご近所には季節にそったお花や植物を育てていらっしゃる方がたくさん。

 

6月に入り、そこここで立派なアジサイが花をつけ始めました。

去年は深い青色の紫陽花をいただきました。

今年は淡い藤色。

 

隣にいつの間にか、長女が折り紙で作った「クッキー」と「スマホ」がお供えしてありましたw

 

こんな立派な紫陽花、買ったらいくらするんだろう?なんてケチくさいことがよぎるナナホシですが。笑

 

しっかりお花が開いている株は、生花で楽しんだ後、ドライにして長く楽しむ予定です。

 

 

ジメジメとして、雨の多くなる6月ですが、私は意外とこの季節、好きです。

 

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今年もそろそろ、青梅が出始めましたね。

 

早速、生協で注文し、届くのを楽しみにしています。

今年は、子どもたちにもヘタ取りを手伝ってもらいたいな~と、今からワクワクしています。

 

この期に及んで、梅酒にするか、シロップにするか、迷いに迷っている飲んべえの母ですが。苦笑

 

瓶が一つしかないので、もう少し悩んだ後、きっと結局、シロップにするのだろうな。笑

 

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糠漬け、家庭菜園、梅仕事。

 

 

1年前の私にとって「The丁寧な暮らし」の代名詞が、少しずつ「私の暮らし」になりつつあることが、ちょっぴり誇らしかったりして。

 

あとは家庭菜園か~。

なかなか最後の砦は攻略しがたい。苦笑

 

 

今日は短めに。

 

皆さんも、せっかくの梅雨の季節、季節の家仕事で楽しんでくださいね。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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